サイトはブランドごとに
組織にサイトを割り当て、ブランド単位で管理を分けます。
複数ブランドのサイト設計で決めるのは、「何を分けるか」と「何を揃えるか」の線です。見た目とサイトはブランドごとに分けたい。しかし更新の手順や管理の仕組みまでブランドごとに分かれると、同じ作業がブランドの数だけ発生します。
writeWiredでは、サイトは組織への割り当てでブランド単位に分け、見た目はテンプレートから作られる専用の更新画面でブランドごとに変えます。一方で、フォームと項目の構造、更新の手順は共通化できます。載せる項目がブランドで違っても、全体を網羅した項目設計と備考欄で、同じフォームに受けられます。
共通の文言は組み込みコンテンツで一括反映し、日々の更新は定型、キャンペーンは自由枠で作り込む。新しいブランドの立ち上げは、同じ構造のコピーで受けます。表側は別々に、中身の運用はひとつに——その分け方の実際が、次の表です。
| 何を | 単位 | 仕組み |
|---|---|---|
| サイト | ブランドごと | 組織にサイトを割り当てて管理を分ける |
| 見た目 | ブランドごと | テンプレートから専用の更新画面が作られる |
| 更新画面と項目の構造 | 共通 | 必須と任意の設計で同じフォームに受ける |
| 更新の手順 | 共通 | 決められた項目を埋める |
| 全ブランド共通の文言 | 共通 | 一括で変える |
| 新しいブランドの立ち上げ | 共通 | 同じ構造をコピーで追加 |
組織にサイトを割り当て、ブランド単位で管理を分けます。
日々の更新は定型で速く、キャンペーンは自由枠で作り込めます。
更新の自由を担当者に広げても、表示は崩れません。
ブランドで載せる項目が違っても、全体を網羅した項目設計と備考欄で受けます。
全ブランド共通のコンテンツを、一括で反映します。
他のコンテンツの入力内容をコピーして、同じ構成のページを作れます。
見出し・テキスト・画像などのブロックを積み上げてコンテンツを作る編集画面です。
決められた項目を埋めてコンテンツを作る編集画面です。項目は表示のためだけでなく、制御にも使われます。
他のコンテンツの入力内容をコピーして、同じ構成のコンテンツを作る機能です。
エディタに挿入するHTMLパーツのひな形を管理する画面です。挿入したパーツはひな形から独立します。
ブロックのひな形を登録・更新して、エディタから呼び出せるようにする画面です。
コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使う機能です。
画像やファイルを階層で管理し、コンテンツからの使用状態(使用中・未使用)で絞り込める画面です。
ライブラリでチェックしたファイルやフォルダに対して、コピー・移動・zipダウンロード・作業ボックス設定・削除をまとめて行う画面です。コピーと移動の先は、開いているフォルダ(現在位置)です。
サイトのディレクトリ構成を一覧で確認し、登録・編集の起点にする画面です。
選んだディレクトリのコンテンツを一覧表示する画面です。
ディレクトリのURL・タイトルを定義する画面です。
ディレクトリを別のURLへ複製する画面です。サブディレクトリと配下のコンテンツを含めるかは、それぞれ選べます。
一覧でチェックした複数のディレクトリに対して、作業ボックス設定・移動・削除をまとめて行う機能です。
検討のときに確認される12の問いを、1問1ページで掲載しています。