組織に使えるサイトを割り当てる
組織が利用するサイトを割り当て、組織に対して利用できるサイトと機能の範囲を設定します。
組織と権限
運用に関わる人が増えるほど、「誰がどこまで操作できるか」を決めておく必要が出てきます。writeWiredでは、組織と部署を登録し、組織が使えるサイトと機能の範囲を決め、ユーザーごとにサイト・ディレクトリ・コンテンツ・テンプレートの権限を設定します。権限のひな形をサイト権限として用意しておけば、ユーザー登録時はそれを選ぶだけです。
権限は組織→サイト権限のひな形→ユーザーの順に決まります。
組織が利用するサイトを割り当て、組織に対して利用できるサイトと機能の範囲を設定します。
サイト権限のID・名前・対象サイトを決め、持たせる権限の内容をタブごとに設定します。個々のユーザーの権限ではなく、ひな形です。
ユーザーごとに、コンテンツの許可・閲覧範囲・編集の権限を設定します。ディレクトリ単位、テンプレート、表示フォームも同様です。
ユーザーと権限設定をCSVで出力し、登録・更新・テストの3モードで取り込みます。
組織の部署階層を登録・編集し、CSV(親部署名・部署コード・部署名・削除)でも入出力できます。
組織の部署階層を登録・編集する画面です。
部署の一覧をCSV(親部署名・部署コード・部署名・削除の4列)でエクスポート・インポートする機能です。
組織が利用するサイトを割り当てる画面です。
組織に対して、利用できるサイトと機能の範囲を設定する画面です。
承認ルートで使うロールを定義する画面です。権限への影響や制限はありません。
組織のユーザーに適用するパスワードのルールと、管理画面でのパスワード表示・非表示を設定する画面です。
受信ボックスで使うメールアドレスの受信接続を設定する画面です。
ユーザーを条件で絞り込み、登録・編集の起点にする画面です。
ユーザーの基本情報と、操作できるサイトを登録する画面です。
ユーザーと権限設定をCSVで出力し、登録・更新・テストの3モードで取り込む機能です。
組織のサイト権限を一覧し、登録・編集の起点にする画面です。ユーザーへの指定はユーザー登録側で行います。
サイト権限のID・名前・対象サイトを決め、権限の内容を設定する画面です。対象サイトは1つだけです。
サイト権限に持たせる権限の内容を、タブごとに設定する画面です。設定するのはサイト権限のひな形で、個々のユーザーの権限ではありません。
サイト権限の定義をCSVで出力し、登録・更新をまとめて取り込む機能です。ユーザーへの指定はCSVに含みません。
ユーザーごとに、サイト管理の権限を設定する画面です。
ユーザーごとに、ディレクトリ単位の管理権限を設定する画面です。
ユーザーごとに、コンテンツの許可・閲覧範囲・編集の権限を設定する画面です。
ユーザーごとに、テンプレート管理の権限を設定する画面です。
ユーザーごとに、表示フォームの編集権限を設定する画面です。
ユーザーごと・サイトごとに、クイックメニューに表示するリンクを絞る画面です。元の権限で表示されないリンクを表示することはできません。
管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。
自分用のクイックメニューを登録し、管理画面に表示するメニューを選ぶ画面です。
マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。
上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。
作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。
関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。
CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。
検討段階でよく寄せられる質問をまとめています。導入前の不安や迷いを解消する助けとしてご活用ください。
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