部署設定——組織改編に合わせて、部署の階層を整える
部署の追加・編集と階層の組み替えを、ツリーで操作。組織改編や部署の新設に合わせ、管理する部署構成を更新できます。
複数の組織・サイト・ユーザーを管理し、仕事の分担に合わせて閲覧・操作の範囲を設定できます。
組織で利用できる範囲を決め、その中でユーザーの権限を設定。共通のサイト権限はひな形でまとめて管理できます。顧客・会員や問い合わせは、ビューと権限を組み合わせて担当業務に合う画面に。承認は部署・役割・ユーザーでルートを組み、対応記録や処理結果を確認しながら、複数人での運用を進められます。
コンテンツを更新する人、問い合わせに対応する人、会員へメールを送る人。サイトに関わる仕事が増えると、必要な機能や扱う情報も担当者によって変わります。
writeWiredでは、組織で利用できるサイトと機能の範囲を決め、その範囲内でユーザーごとの権限を設定します。サイト・ディレクトリ・コンテンツ・テンプレート・問い合わせ・顧客など、対象ごとに権限を組み合わせ、担当する仕事に合う範囲を作れます。
| 設定するもの | 運用で決めること |
|---|---|
| 組織の権限 | 組織として利用できるサイトと機能の範囲 |
| ユーザーの権限 | 担当者が閲覧・操作できる対象と範囲 |
| 部署による閲覧範囲 | 所属部署や指定部署など、情報を見られる範囲 |
| サイト権限のひな形 | 複数のユーザーに共通して割り当てる権限 |
サイト権限はひな形として複数のユーザーに割り当てられます。変更するときは、ひな形側を一度直せば、使っている各ユーザーがログインしたときに反映されます。
担当者に必要な操作を任せながら、共通する権限はまとめて管理できます。
writeWiredでできること
組織・役割に合わせて、利用できる機能や操作の範囲を設定できます
同じ会員情報を使っていても、担当する顧客は部署ごとに異なります。問い合わせの担当者も、自分が扱う受付を確認できれば仕事を進められます。全員に同じ一覧を見せるだけでは、必要な情報を探す作業が残ります。
writeWiredでは、ビュー・検索条件・一覧の表示項目を設定し、権限と組み合わせて、担当業務に合う管理画面を構成できます。顧客・会員や問い合わせについて、担当する範囲の情報を見せる運用を設計できます。
| 設定するもの | 担当者の仕事にどう役立つか |
|---|---|
| 検索条件 | 業務で扱うデータの範囲を決める |
| 一覧の表示項目 | 判断や対応に必要な項目を並べる |
| ビューと権限 | 担当者が利用する画面と、見える情報の範囲を組み合わせる |
固定した条件を検索画面に表示しない設定もできます。担当者が毎回同じ条件を入力し直さず、業務に必要な対象を確認できます。
データを共有しながら、担当ごとに必要な範囲と見せ方を整えられます。
writeWiredでできること
担当範囲に応じて、管理画面に表示する情報を絞れます
現場の担当者が情報を更新し、責任者が内容を確認する。複数の部署を経て公開する。関係者が増えるほど、誰に確認を依頼し、どの順番で進めるかを決めておく必要があります。
writeWiredでは、部署・役割(ロール)・ユーザーを使って承認ルートを設定できます。複数段階の確認や代理承認を組み合わせ、運用体制に合わせた公開までの手順を構成できます。部署やロールで組んでおけば、担当者が替わっても承認フローを直さずに済みます。
| 設定・機能 | 運用で使う場面 |
|---|---|
| 部署・役割・ユーザーによる承認ルート | 確認する組織や人を決める。上長は人名ではなく「所属長」として指定することもできる |
| 複数段階の承認 | 部門内の確認から、次の責任者へ進める |
| 代理承認 | 通常の承認者に代わる担当者が確認する |
確認依頼や差し戻しなどの状態変更は、操作した人や日時、添えたメッセージとともに記録されます。対応の経緯を確認しながら、公開に向けて作業を進められます。
担当者が更新できる体制と、必要な確認を経て公開する手順を両立できます。
writeWiredでできること
担当者の役割を分け、必要な確認・承認の手順を設定できます
問い合わせの担当が替わる。公開前の内容が差し戻される。CSVの取り込みでエラーが発生する。複数人で運用するときは、現在の状態だけでなく、そこまでに何が行われたかも確認できることが必要です。
writeWiredでは、問い合わせへの対応記録、コンテンツの状態変更、バッチ処理の実行結果など、それぞれの業務に応じた記録を確認できます。
| 確認する記録 | 引き継ぎや確認に使えること |
|---|---|
| 問い合わせの対応記録 | これまでの対応内容を確認し、次の担当者へ引き継ぐ |
| コンテンツの状態変更 | 誰がいつ確認を依頼し、差し戻したかを確かめる |
| バッチ処理の実行結果 | 実行者、成功・失敗の件数、エラー内容を確認する |
作業に応じた記録を参照することで、担当者への聞き直しを減らし、続きの対応や修正を進められます。
仕事を分担した後も、経緯を確かめながら運用を続けられます。
writeWiredでできること
操作や対応の記録を確認し、引き継ぎに活用できます
部署の追加・編集と階層の組み替えを、ツリーで操作。組織改編や部署の新設に合わせ、管理する部署構成を更新できます。
親部署名・部署コード・部署名・削除の4列で、部署一覧をCSV出力・取り込み。組織改編や組織マスタとの照合に使え、取込結果はバッチ一覧で確認できます。
組織が利用するサイトをチェックで割り当て・解除。運営の担当変更に合わせて、組織で扱うサイトの範囲を整えます。
組織が利用できるサイトと機能を設定。複数組織・複数サイトを扱い、ユーザー個人の権限は、組織に許可した範囲の中で効きます。
承認ルートで使うロールを追加・編集。承認の役割分担を定義するもので、管理画面の操作権限や閲覧制限には影響しません。
組織に所属する管理ユーザーのパスワードルールと、管理画面での表示・非表示を設定。非表示にするとユーザー登録画面でも表示されません。
受信に使うメールアドレスを選び、認証情報など受信サーバーへの接続情報を設定。設定したアドレス宛てのメールを受信ボックスへ取り込めます。
管理ユーザーを条件で絞り込み、登録・編集へ進みます。使わなくなったユーザーは削除せず利用停止にし、まとめての更新はCSVで行えます。
管理ユーザーの基本情報と操作できるサイトを登録し、受信ボックスで使うアドレスを設定。担当変更に合わせてサイトの割り当ても見直せます。
管理ユーザーと権限設定をCSVで出力し、登録・更新・テストのモードで取り込み。サイト権限の指定やクイックメニュー設定も表で確認・更新できます。
組織のサイト権限を有効・無効で絞り込み、対象サイトと使用ユーザー数を確認。権限のひな形の登録・編集やCSV入出力へ進めます。
一つのサイトを対象に権限のひな形を登録。更新した内容は、使用中のユーザーがログインしたときに、その権限へ上書きされます。無効化できるのは使用ユーザーが0人の場合です。
サイト・ディレクトリ・コンテンツ・フォームなどの権限をタブごとに設定。サイト権限の登録画面で保存し、そのひな形を使うユーザーのログイン時に反映します。
サイト権限の定義をCSVで出力し、登録・更新。書き込まないテスト取込ができ、更新した内容はそのサイト権限を使うユーザーのログイン時に反映されます。
管理ユーザーごとにサイト管理機能の許可を設定。サイト権限のひな形を指定して共通化でき、指定を外すと、ひな形の権限設定を個別設定として編集できます。
ユーザーごとにディレクトリ単位の許可を設定。権限のない場所のコンテンツは一覧に表示されず、書き込み権限がなければ閲覧のみになります。
管理ユーザーごとに、コンテンツ操作の許可・閲覧範囲・編集・承認の権限を設定。自分のみ・所属部署・指定部署などの範囲を選び、一覧で使える操作や掲載可にできる人に反映できます。
コンテンツ編集とは別に、ユーザーごとのテンプレート管理の許可を設定。日々の更新担当者と、サイトの表示や入力構造を管理する担当者を分けられます。
表示フォームごとに、管理ユーザーの設計編集を許可。コンテンツの編集権限とは分けて、フォームの設計を変更できる人を設定します。
ユーザー・サイトごとにクイックメニューの表示リンクを選択。既存の権限で表示できるリンクを絞る設定で、操作権限を新たに付与するものではありません。
管理画面のホームに、よく使う機能のパネルを配置。ユーザーごとに並び順・幅・表示するメニューを調整できます。
メニュー一覧から、自分のクイックメニューに表示する項目を選択。日々の作業に合わせて、管理画面のホームを構成できます。
マイパネルのリンクを追加・削除し、順番や表示名を編集。よく使う管理画面への入口を、一つのパネルにまとめられます。
管理画面上部のタブを、ユーザーごとに選択・並べ替え。マイパネルもタブに追加し、自分の作業に合う入口を用意できます。
作業ボックスを一覧で確認。状態・コメント数・共有の有無・作成者・更新者を見て、確認したい作業を開けます。
関連するコンテンツやファイルを作業ボックスにまとめ、コメントと状態を記録。添付資料や更新通知を使って、担当者間で作業を共有できます。
CSV取込・出力やディレクトリコピーなどの処理を一覧で確認。状態、成功・失敗件数、エラー内容や詳細レポートを確認できます。
検討段階でよく寄せられる質問をまとめています。導入前の不安や迷いを解消する助けとしてご活用ください。