行動で集合を作る
来訪・閲覧・URL・キャンペーン・リファラーなどの条件で訪問者を絞り込み、決めた間隔で作り直します。
誰が見たかを知る(行動履歴)
アクセス数は分かっても、それが誰なのかまでは分からない。多くのサイトで、ログは「数」のまま止まっています。どの会員が、どのページを見て、どの資料を開き、どのメールに反応したのか。一人の動きとしてつながって見えると、相手の関心が分かり、次の打ち手が具体的になります。数を数えるだけでなく、誰の動きかが分かる状態にしておく。
では、その動きをどう見られるようにすればいいのか。
アクセスログを「見る」ことと、「使う」ことの間には距離があります。グラフを眺めて終わるログと、次の対応の宛先になるログ。分かれ目は、動きが誰のものかを保ったまま、使える形にしておけるかどうかです。
writeWiredの行動履歴分析は、行動を条件に訪問者の集合を作る仕組み——オーディエンスフィルターを中心に据えています。来訪、閲覧したページ、URL、キャンペーン、リファラー。条件で絞り込んだ集合は、決めた間隔で作り直されます。ブラウザ単位で作るので、会員登録前の訪問者も含められます。
作った集合は、そのまま使えます。集計の絞り込みにも、会員の検索にも、MAシナリオの対象にも、同じ集合を指定できます。たとえば「この製品ページを繰り返し見ている人」という集合を、そのままMAシナリオの対象に指定できます。
URLに_wwcmpidパラメータを付ければ施策ごとの記録が残り、計測スクリプトを置いた外部サイトも同じ画面で集計できます。数を数える分析から、誰の動きかが分かり、そのまま対応につながる分析へ。この差は、日々の運用で効いてきます。
来訪・閲覧・URL・キャンペーン・リファラーなどの条件で訪問者を絞り込み、決めた間隔で作り直します。
フィルターごとに、対象になったクッキーの数と構築の状態を一覧で確認できます。
URLに_wwcmpidパラメータを付けるだけで、アクセスログにキャンペーンが記録され、集計の切り口になります。
計測スクリプトを置いた外部サイトのアクセスを、本体サイトと同じ画面で集計できます。
作ったフィルターは、MAシナリオの対象の絞り込みに指定できます。
1人の会員のサイト内での行動を時系列で確認する画面です。ページの閲覧に加えて、ログインやフォームの送信も記録されます。
1人の会員に送ったメールで、どのURLがいつクリックされたかを確認する画面です。
1人の会員に送ったメールが、いつ開封されたかを確認する画面です。
問い合わせをした人のサイト内での行動を、閲覧ページ・滞在時間・流入元まで時系列で確認する画面です。行動はブラウザ(クッキー)を単位に記録し、問い合わせとの対応を内部で保持しています。
管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。
自分用のクイックメニューを登録し、管理画面に表示するメニューを選ぶ画面です。
マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。
上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。
作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。
関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。
CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。