会員のアクセスログ——連絡の前に、サイトで何を見ていたかを確かめる
会員に紐づくページ閲覧、ログイン・ログアウト、フォーム送信を時系列で確認。閲覧ページ、滞在時間、スクロール率、流入元を対応や案内の参考にできます。
サイトの閲覧とメールへの反応を、一人ひとりへの対応に活かせます。
閲覧したコンテンツや日時、滞在時間・スクロール率、メールの開封・クリックを記録し、顧客・会員や問い合わせに紐づけて確認。登録・問い合わせ前に同じブラウザで記録された行動も、さかのぼって見られます。相手が何を見ていたかを確認して対応を考え、属性・行動・申込状況による抽出からメール・MAにもつなげられます。
商品情報を公開する。資料を案内するメールを送る。情報を届けた後、相手がどのコンテンツを閲覧し、どのリンクをクリックしたかが分かれば、次に案内する内容を考える材料になります。
writeWiredでは、サイトのコンテンツ閲覧と、メールの開封・クリックを記録できます。ログインやフォームの送信も記録され、サイトとメールの接点で、相手がどのように動いたかを確認できます。
| 記録する行動 | 確認できること |
|---|---|
| コンテンツの閲覧 | どのコンテンツを、いつ閲覧したか。滞在時間やスクロール率 |
| メールの開封 | どのメールの開封が記録されたか |
| メール内のリンクのクリック | どのリンクをクリックしたか |
メールの開封が記録されるのは、本文に開封確認の画像を含むメールです。記録された閲覧や反応を、相手を知る手がかりとして使います。
発信した情報と、その情報に対する相手の行動を結びつけて確認できます。
writeWiredでできること
サイトの閲覧とメールへの反応を記録して確認できます
会員登録や問い合わせに至るまでに、相手は製品情報や資料を見ているかもしれません。登録された情報だけでは、その前にどのような情報に触れていたかまでは分かりません。
writeWiredでは、顧客・会員や問い合わせの情報に、記録された行動を紐づけて確認できます。登録や問い合わせより前に同じブラウザで記録された閲覧も、さかのぼって見ることができます。
例えば、問い合わせを受けた後に、問い合わせ前にそのブラウザで閲覧していた製品紹介や導入事例を確認できます。会員についても、登録後の利用だけでなく、登録前に記録された接点から把握できます。
この紐づけは、同じブラウザのCookieによる記録が前提です。別の端末やブラウザでの行動まで、一続きに分かるわけではありません。
相手が分かった時点から、それ以前に記録された接点にも目を向けられます。
writeWiredでできること
記録された行動を会員・問い合わせ情報に紐づけて確認できます
問い合わせに回答する。会員へ使い方を案内する。関連する資料を紹介する。そのとき、相手がどの情報を見ていたかが分かれば、何から説明するかを考えやすくなります。
writeWiredでは、一人の顧客・会員や、一件の問い合わせに紐づく閲覧・メールへの反応を確認できます。登録情報や問い合わせ内容と併せて、対応する前に相手の動きを把握できます。
| 確認する情報 | 対応を考える材料 |
|---|---|
| 閲覧したコンテンツ | どの商品やサービスの情報に触れていたか |
| 開封・クリックしたメール | どの案内に反応していたか |
| 登録情報・問い合わせ内容 | 相手の属性や、本人が伝えている相談内容 |
閲覧したことだけで、理解度や購入意向までは決まりません。本人から届いた相談と、記録された行動を併せて、補足する説明や次に紹介する情報を考えます。
一人ひとりへの対応に、サイトとメールでの接点を活かせます。
writeWiredでできること
顧客・会員ごとの閲覧や反応を確認してから対応できます
関連:会員の詳細と登録情報の編集会員のアクセスログ会員のメール開封ログ会員のURLクリックログ問い合わせの詳細と対応履歴メール開封ログURLクリックログ
ある資料を見た人へ、関連情報を届ける。案内メールに反応したものの、まだ申し込んでいない人へ、次の案内を送る。行動の記録は、個別に確認するだけでなく、働きかける相手を選ぶ条件にも使えます。
writeWiredでは、サイトの閲覧やメールの開封・クリックを条件に、対象を絞り込めます。登録されている属性やフォームへの登録状況も組み合わせ、案内する相手を選べます。
| 条件の組み合わせ | 案内の例 |
|---|---|
| コンテンツの閲覧と登録属性 | 閲覧した情報と顧客区分に合わせ、関連する案内を送る |
| メールへの反応と申込状況 | 案内に反応した未申込の人へ、次の情報を届ける |
抽出した対象へのメール送信や、条件に応じたMAシナリオにつなげることもできます。
蓄積した行動の記録を、次に誰へ何を案内するかに活かせます。
writeWiredでできること
閲覧やクリックなどの行動を条件に、案内する相手を選べます
「詳しく知りたい」「相談したい」という問い合わせでも、その前に見ていた情報は人によって違います。製品紹介から来たのか、特定の導入事例を読んでいたのか。受付内容に加えて、それまでの接点も確認したい場面があります。
writeWiredでは、個々の問い合わせから、紐づく閲覧記録を確認できます。問い合わせ前に見ていたコンテンツや、記録された流入元をたどり、どのような情報に触れてから連絡してきたかを確かめられます。
広告やメールのリンクに計測用のパラメータを付ければ、そこからのアクセスをキャンペーンとして分けて記録できます。
例えば、特定の用途を紹介するページを閲覧していた場合は、その用途を踏まえて相談内容を確認する材料になります。記録された経緯を見ながら、返信時に補足する情報や、詳しく聞くことを考えられます。
問い合わせの内容と、それまでに触れた情報を併せて、対応の準備ができます。
writeWiredでできること
問い合わせ前に見たコンテンツを確認し、対応の参考にできます
会員に紐づくページ閲覧、ログイン・ログアウト、フォーム送信を時系列で確認。閲覧ページ、滞在時間、スクロール率、流入元を対応や案内の参考にできます。
会員に送ったメールでクリックされたURLと日時を、件名・種別とともに確認。案内した情報のうち、どのリンクに反応があったかを会員単位で追えます。
会員に送ったメールの送信日時と開封日時を確認。配信全体の集計ではなく、個々の会員に記録された開封のタイミングを、その後の連絡の参考にできます。
問い合わせ前後の閲覧ページ・日時・滞在時間・スクロール率・流入元を時系列で確認。同じブラウザに記録された過去の行動やメール開封を、問い合わせと合わせて見られます。
外部サイトに計測スクリプトを設置し、アクセスをwriteWiredのログへ取り込み。本体サイトと同じ日別アクセスログの画面で集計できます。
リンクURLに_wwcmpidを付け、流入をキャンペーンとして記録。広告やメールなど施策別にアクセスを集計でき、一般的なutmパラメータとも併用できます。
管理画面のホームに、よく使う機能のパネルを配置。ユーザーごとに並び順・幅・表示するメニューを調整できます。
メニュー一覧から、自分のクイックメニューに表示する項目を選択。日々の作業に合わせて、管理画面のホームを構成できます。
マイパネルのリンクを追加・削除し、順番や表示名を編集。よく使う管理画面への入口を、一つのパネルにまとめられます。
管理画面上部のタブを、ユーザーごとに選択・並べ替え。マイパネルもタブに追加し、自分の作業に合う入口を用意できます。
作業ボックスを一覧で確認。状態・コメント数・共有の有無・作成者・更新者を見て、確認したい作業を開けます。
関連するコンテンツやファイルを作業ボックスにまとめ、コメントと状態を記録。添付資料や更新通知を使って、担当者間で作業を共有できます。
CSV取込・出力やディレクトリコピーなどの処理を一覧で確認。状態、成功・失敗件数、エラー内容や詳細レポートを確認できます。