誰が、何を見ているのかを知る

ユーザー行動履歴分析

サイトの閲覧とメールへの反応を、一人ひとりへの対応に活かせます。

閲覧したコンテンツや日時、滞在時間・スクロール率、メールの開封・クリックを記録し、顧客・会員や問い合わせに紐づけて確認。登録・問い合わせ前に同じブラウザで記録された行動も、さかのぼって見られます。相手が何を見ていたかを確認して対応を考え、属性・行動・申込状況による抽出からメール・MAにもつなげられます。

1. 一人ひとりの閲覧と反応を、次の対応に活かす

01情報を公開・配信した後、相手が何を見たか分からない

商品情報を公開する。資料を案内するメールを送る。情報を届けた後、相手がどのコンテンツを閲覧し、どのリンクをクリックしたかが分かれば、次に案内する内容を考える材料になります。

writeWiredでは、サイトのコンテンツ閲覧と、メールの開封・クリックを記録できます。ログインやフォームの送信も記録され、サイトとメールの接点で、相手がどのように動いたかを確認できます。

記録する行動確認できること
コンテンツの閲覧どのコンテンツを、いつ閲覧したか。滞在時間やスクロール率
メールの開封どのメールの開封が記録されたか
メール内のリンクのクリックどのリンクをクリックしたか

メールの開封が記録されるのは、本文に開封確認の画像を含むメールです。記録された閲覧や反応を、相手を知る手がかりとして使います。

発信した情報と、その情報に対する相手の行動を結びつけて確認できます。

writeWiredでできること

サイトの閲覧とメールへの反応を記録して確認できます

関連:会員のアクセスログ問い合わせ単位のアクセスログ送信メールの開封ログ送信メールのクリックログ

03相手が何を見たか分からないまま、問い合わせに対応している

問い合わせに回答する。会員へ使い方を案内する。関連する資料を紹介する。そのとき、相手がどの情報を見ていたかが分かれば、何から説明するかを考えやすくなります。

writeWiredでは、一人の顧客・会員や、一件の問い合わせに紐づく閲覧・メールへの反応を確認できます。登録情報や問い合わせ内容と併せて、対応する前に相手の動きを把握できます。

確認する情報対応を考える材料
閲覧したコンテンツどの商品やサービスの情報に触れていたか
開封・クリックしたメールどの案内に反応していたか
登録情報・問い合わせ内容相手の属性や、本人が伝えている相談内容

閲覧したことだけで、理解度や購入意向までは決まりません。本人から届いた相談と、記録された行動を併せて、補足する説明や次に紹介する情報を考えます。

一人ひとりへの対応に、サイトとメールでの接点を活かせます。

writeWiredでできること

顧客・会員ごとの閲覧や反応を確認してから対応できます

関連:会員の詳細と登録情報の編集会員のアクセスログ会員のメール開封ログ会員のURLクリックログ問い合わせの詳細と対応履歴メール開封ログURLクリックログ

04関心を示した人へ、関連する情報を届けたい

ある資料を見た人へ、関連情報を届ける。案内メールに反応したものの、まだ申し込んでいない人へ、次の案内を送る。行動の記録は、個別に確認するだけでなく、働きかける相手を選ぶ条件にも使えます。

writeWiredでは、サイトの閲覧やメールの開封・クリックを条件に、対象を絞り込めます。登録されている属性やフォームへの登録状況も組み合わせ、案内する相手を選べます。

条件の組み合わせ案内の例
コンテンツの閲覧と登録属性閲覧した情報と顧客区分に合わせ、関連する案内を送る
メールへの反応と申込状況案内に反応した未申込の人へ、次の情報を届ける

抽出した対象へのメール送信や、条件に応じたMAシナリオにつなげることもできます。

蓄積した行動の記録を、次に誰へ何を案内するかに活かせます。

writeWiredでできること

閲覧やクリックなどの行動を条件に、案内する相手を選べます

関連:会員の一覧と検索問い合わせデータの一覧と検索クエリーの設定オーディエンスフィルターの登録シナリオのフィルター

05問い合わせの文面だけでは、相談に至る経緯が分からない

「詳しく知りたい」「相談したい」という問い合わせでも、その前に見ていた情報は人によって違います。製品紹介から来たのか、特定の導入事例を読んでいたのか。受付内容に加えて、それまでの接点も確認したい場面があります。

writeWiredでは、個々の問い合わせから、紐づく閲覧記録を確認できます。問い合わせ前に見ていたコンテンツや、記録された流入元をたどり、どのような情報に触れてから連絡してきたかを確かめられます。

広告やメールのリンクに計測用のパラメータを付ければ、そこからのアクセスをキャンペーンとして分けて記録できます。

例えば、特定の用途を紹介するページを閲覧していた場合は、その用途を踏まえて相談内容を確認する材料になります。記録された経緯を見ながら、返信時に補足する情報や、詳しく聞くことを考えられます。

問い合わせの内容と、それまでに触れた情報を併せて、対応の準備ができます。

writeWiredでできること

問い合わせ前に見たコンテンツを確認し、対応の参考にできます

関連:問い合わせ単位のアクセスログ問い合わせの詳細と対応履歴キャンペーン計測

2. こんなことができるようになります

人で追う

生ログにあたる

集める仕組み

次の一手へつなぐ

この業務の道具箱