既存システムとつなぐ

外部システム連携

CRMや基幹システムなど、すでに利用している仕組みとデータをやり取りします。問い合わせ・会員データのCSV入出力、コンテンツを取得するAPI、SQLによるデータ出力などを使い分け、定期的なデータ出力も設定できます

1. 今あるシステムを活かして、必要なデータをつなぐ

企業のWebサイトは、それだけで業務が完結するとは限りません。CRMや基幹システムなど、すでに動いている仕組みがあれば、それらを前提に必要なデータの受け渡しを考えます。CSVによる問い合わせ・会員データの入出力、APIによるコンテンツ取得、SQLによるデータ出力など、扱うデータや用途に合わせた方法を使います。

2. データの受け渡しを、運用として回す

連携は、一度データを渡して終わりとは限りません。出力するデータや期間・形式を設定として登録し、日次バッチで実行できます。取込・出力の状態や成功・失敗の件数、エラー内容なども記録に残るため、継続するデータ連携の処理を確認できます。

3. こんな仕組みです

出力は設定にして回す

出力するデータと期間・形式を設定として登録し、日次バッチで実行します。複数の対象をzipに束ねられます。

データエクスポート設定の登録

SQLでそのまま出す

SQLを直接書いて任意のデータを出力できます。期間は#FROM#・#TO#で差し込みます。

カスタムSQLの出力設定

コンテンツはAPIで渡す

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムからJSONのAPIで取得できます。

ヘッドレス配信(API)

流した処理が残る

取込・出力の状態、成功と失敗の行数、誰が流したかまで、バッチの記録に残ります。

バッチ一覧

4. 関連する機能

つなぐ口

ヘッドレス配信(API)

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。

カスタムSQLの出力設定

SQLを直接書いて、任意のデータを出力する設定画面です。期間は#FROM#・#TO#で置き換えられ、保存する前に実行して結果を確認できます。

データエクスポート設定の登録

出力するデータと期間・形式を設定として登録する画面です。1つの設定に複数の対象データを束ね、まとめてzipで出力できます。

バッチ一覧

CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。

この業務の道具箱

クイックメニュー

管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。

マイパネルの編集

マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。

グローバルメニューの登録

上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。

作業ボックスの一覧

作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。

作業ボックスの登録

関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。

バッチ一覧

CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。

5. よくある質問

外部システム連携について、よくいただくご質問をまとめました。writeWired CMS では、外部システムとの接続を標準機能として固定提供するのではなく、すべて個別のアドオン開発で柔軟に構築します。そのため、連携方式・データ形式・更新頻度など、お客様の環境に合わせた最適な形で開発が可能です。具体的な連携イメージや、開発範囲・期間について気になる点があれば、以下をご確認ください。

今ある仕組みと、つないで活かす。