効率的なWebサイト管理にデジタルマーケティング機能を統合した、国産で唯一のCMS
  • TEL: 03-6418-9221
基幹システムとの連携、パッケージ本体に拡張処理を入れるプラグイン

あなたの”したい”を
実現します

プラグイン開発とは、パッケージをカスタマイズすることなく、標準機能の中にサイト独自の処理を組み込む機構のことです。サイトの規模が大きくなるほど、ただのコンテンツ管理機能では要望に応えることが難しくなってきます。実現出来ない事があれば、出来るようにプラグイン機構を拡張して要望に応えてきました。完全自社開発ならではの柔軟な対応力でご要望を実現します。

あなたは、あなたの顧客に何をしたいですか?

"自分たちのCMSなら、こういった事が出来ます。こんな機能があります”
私たちはそれが出来ればいいとは思っていません。それがあなたがあなたの顧客にしたいことではないからです。
"あなたが、あなたの顧客にしたいこと"
それを実現できるCMS製品を作ること。これが私たちのしたい事です。

企業サイトに求められる、顧客ニーズの変化

"CMS"という言葉を耳にし始めたころのWebサイトはどのようなものでしたでしょうか?単に入力したものがWebサイトに表示されれば充分であり、それがすごい、という時代だったかも知れません。しかし、ほとんどの人がインターネットを使って情報を集めるようになった今、サイトは企業にとってビジネスの柱になり、ユーザーが求める、ユーザーに提供するべき情報も莫大に増加しています。
従来のように、人手による、ちょっとした更新で公開できる情報ではユーザーには満足されなくなり、また、人手によるコンテンツの更新、公開が不可能な作業量になっています。ユーザーに提供する情報、コンテンツの正確さ、迅速さ、見やすさ、使いやすさなど、ユーザーが企業のサイトに求めるものは、日々高度になり、これらの要求に応えることがビジネスの成否をも左右します。

顧客ニーズに応えるには拡張性が必要

"CMS"はもともと「人が簡単にWebサイトを更新できるようにする」ために開発されたツールで、世界中に数多く存在する一般的なCMSは当然その発想で開発されていて、正しい姿と言えます。同様に、すべてのサイトが一般的なCMSが持つ機能では足りなくなってきているわけではありません。一般的な、小規模な企業サイトなどであれば、従来の一般的なCMSで十分です。
しかし、ユーザーのニーズは確実に高度化し、そのニーズに応えなくてはならない企業が増えているのもまた事実です。ユーザーのニーズの延長をカバーできる拡張性を持ったCMSの選択の見極めはサイトの成否を意味します。あなたの、あなたの顧客のニーズに応えられるCMSの選択に失敗した場合、あなたは、あなたの顧客のニーズをあきらめるか、高い労力を払って別のCMS、あるいは別の解決方法を探すことになります。

高い拡張性を支える
エンジニアリング力

どんなツールであっても、それ自体が勝手にあなたの顧客のニーズを理解して拡張するわけではなく、あなたのビジネスを理解し、何のためにそれがニーズになり、何を解決するのかが理解ができる人間がツールを拡張します。あなたのビジネス要件は必ずしもプロのデザイナーや制作会社の方が理解できるものではありません。あなたのニーズをビジネスのニーズとして理解出来ることが重要です。
"カスタマイズします”という言葉の"カスタマイズ"が何を意味するのか正確に理解する必要があり、サイトに合わせてデザインを変更するという以外の、CMS本体の機能に手を加えることをカスタマイズと呼ぶ場合、その製品自体が持つ将来の拡張性から切り離されることを意味します。"拡張性が高い=簡単にカスタマイズする"という意味ではありません。製品に将来追加されてくであろう機能との互換性を維持しながら、拡張が出来るCMS製品の設計、開発出来る高いエンジニアリング能力が求められます。

"あなたが、あなたの顧客にしたいこと"を実現

私たちは、顧客が企業サイトに求めるものが変化していくことを予測していました。
あなたのビジネスを成功と結びつけるために、顧客のニーズに応えることが出来る拡張性を持ったCMS製品の開発を行っており、
今後も、顧客のニーズとは何かを考え続け、それに応えられる製品づくりを続けます。

プラグイン

パッケージに用意されてる各処理の拡張ポイントに、サイト独自の処理ロジックを埋め込むことができます。パッケージ本体にはカスタマイズはないので、バージョンの互換性を保ちます。

Addon開発

パッケージと連動した独自のプログラムを容易に開発できます。パッケージとシームレスに連動して管理画面システム。アクセスログ集計などのバッチシステム開発も。

コンテンツ管理システムの枠を超えた要望にお応えします

サイトの規模が大きくなるほど、ただのコンテンツ管理機能では要望に応えることが難しくなってきます。実現出来ない事があれば、出来るようにプラグイン機構を拡張して要望に応えてきました。完全自社開発ならではの柔軟な対応力でご要望を実現します。

機能のご紹介

writeWired CMS Platform の基幹システム連携はこんなことを実現します

自動取り込みI/F

接続先のシステム、データベースに応じて自動取り込みI/Fバッチを構築して、コンテンツデータとして取り込むことができます。

CSVでコンテンツ作成

接続先システムがCSVでデータ提供していれば、CSVをそのままアップロードしてコンテンツとして登録するができます。

定期的にデータ出力

他システムでデータ分析に利用するために、日次バッチで会員データ、アクセスログをCSVでエクスポートすることができます。

基幹連携検索サイト

取り込んだ基幹システムのデータを使って、旅行検索、不動産検索、商品などの検索サイトを構築することができます。

コンテンツをPDFに変換

十数種類のフォーマットに合わせたコンテンツ登録画面を用意して、テキストを入力してボタンひとつで定型PDFを生成。

連携入力チェック

コンテンツには製品詳細ページへリンクを登録。入力ミスがないよう、コンテンツ登録時に基幹システムを参照して存在チェックをすることができます。

サイト独自の権限設定

会員属性や製品カテゴリ毎に権限設定。

媒体CSVを一括取込み

旅行会社では、検索サイトに入稿する、指定のフォーマットをそのままインポート。ツアーデータとして活用

会員に応じた閲覧権限

製品のカテゴリ、会員属性、属性の階層構造など、サイトの要件に合わせてたコンテンツの閲覧権限を制御できます。

レコメンデーション

会員の属性とコンテンツの属性を使ってレコメンド、閲覧している製品の類似製品から料金が高いものをおすすめなど、サイト独自にレコメンデーションを組み込むことができます。

カート機能

製品情報をコンテンツとして管理して、購入情報を問合せフォームとして設計したカート機能を組み込むことができます。

旅行商品管理

旅行ツアーの商品マスタ管理機能をAddon開発。公開サイトではツアー検索、予約申し込みをkコンテンツ管理機能と組み合わせました。

例えばこんな使い方はいかがですか?

空室・空席情報を連携させて予約サイトを構築

基幹システム連携は、各種予約サイトにおすすめの機能です。例えば過去事例として、温泉宿予約集客ポータルサイトが挙げられます。こちらではwriteWiredで宿泊施設の空室情報を連携させており、サイト上から宿泊予約が可能です。その他、例えば交通機関や娯楽施設、スクール等の予約サイトでも、同様の仕組みが活用できます。

基幹システムとの連携で
検索から予約まで行えるツアー検索サイトを構築

writeWiredにて、海外ツアー検索サイトを構築いたしました。基幹システムに登録済みのツアー情報を連携させてサイトへ表示。ユーザーはツアー情報を検索し、詳細を見たうえで問い合わせなどが行なえます。。尚、writeWiredは予約受付までを開発しており、サイト上で予約までを完結できるサイト構築も可能です。

会員サイトでの最新情報共有で
営業代理店の活動をサポート

販路拡大のために営業代理店を抱えている場合、CMSによる代理店向け会員サイトの構築がおすすめです。営業商材に関するアップデート情報はもちろん、市場動向や競合情報をはじめ、サイトを通じて営業活動に活かせる情報を提供しましょう。また、取り扱う商材、あるいは代理店ランクなどに応じて権限を分け、閲覧できる情報の棲み分けを行うこともできます。

サイトから取り出したCSVデータを
サイト改善に活用

サイトユーザーの会員情報やアクセスログなどは、CSVデータとして取り出すことが可能です。例えば会議の場で配布し、閲覧しながら戦略を立てる。あるいはデータ分析を行うための素材として活用するといった方法があります。また、他のシステムに取り込んでより細かなデータ分析を行えば、サイト改善に役立つでしょう。あるいは逆にCSVで商品情報などをCMSに取り込み、入力作業を効率化することも可能。特に物販などBtoBサービスを手がける企業様に、大きなメリットがあります。

今すぐ資料をダウンロード

03-6418-9221

今すぐ資料をダウンロードして
writeWired CMS Platform の詳細をご覧ください。

必要事項をご記入の上、「確認画面へ」ボタンを押して下さい。