製品情報を管理する
型番や仕様まで項目で登録し、一覧も特集も検索も同じデータから作ります。製品が増えても、ページを作る作業はありません。
製造業向けCMS
製品が増える。売る先が増える。拠点が増える。製造業のWebサイトは、事業が伸びるほど、管理する情報が増えていきます。writeWiredは、製品・取引先・拠点の情報をデータとして一か所で持ち、増えた分だけ運用が重くなる構造を断ちます。
では、その情報の流れをどう設計すればいいのか。
製造業のWebサイトが重くなるのは、製品情報が一つのサイトの中で完結しないからです。製品が増えれば製品ページが増える。その情報は自社サイトだけでなく、代理店や販売店のサイトにも載る。取引先には契約に応じて価格表や仕様書を見せ分け、拠点や工場のページは現地の担当者が更新する。そして、受けた問い合わせや申込は基幹システムへ渡る。一つの製品情報が、これだけの場所を通ります。
場所ごとに情報を持つと、直すたびにそのすべてを追いかけることになります。writeWiredの考え方は逆です。情報はデータとして一か所で持ち、出す先を増やします。製品情報はデータとして一か所で持って各サイトへ配り、取引先は会員として持って見せる範囲を切り替え、拠点には権限で担当範囲を渡し、基幹とはCSVなどでデータを受け渡す。増えるのは出し先だけで、直す場所は増えません。
この流れは、それぞれ独立した用途として設計できます。下の6つは、製造業のWeb運用で組み合わせられる設計です。いま自社で起きている課題から入ってください。
型番や仕様まで項目で登録し、一覧も特集も検索も同じデータから作ります。製品が増えても、ページを作る作業はありません。
製品情報は本部が一元で持ち、組み込みやAPIで各社のサイトへ配ります。本部が直せば、配った先も変わります。
取引先を会員として持ち、契約や取引の状態で見せる範囲を変えます。価格表や資料は、ログインの内側に置けます。
Webで受けたデータは、日次の自動連携やCSVで社内の仕組みへ渡します。二重入力をなくせます。
拠点の情報は拠点の担当者が直せる権限設計にし、共通の情報は本部が一括で持ちます。
情報はデータとして一か所で持ち、ページ・メール・外部システムへ同じ源泉から出します。