求人の更新を、店に返す

多店舗採用サイト

多店舗の採用サイトでは、求人ページの増設も、募集の終了も、店長の交代も、絶えず起こります。
本部が全店の原稿を抱えると、更新は本部で詰まります。writeWiredは、求人原稿をデータとして持ち、権限と承認で店舗に分担する作りです。店長は自分の店の求人だけを更新し、共通の情報は本部が一括で変え、公開の前には承認を挟めます。店舗が増えても、運用の形は変わりません。

1. 求人の出し入れを、誰が回すか

多店舗採用サイトの設計は、機能の一覧ではなく、出来事の一覧から始めます。新しい求人を出す、募集を締め切る、待遇を直す、店長が交代する、新店舗を出す。出来事ごとに「誰が動くか」と「何が自動か」を決めておけば、店舗が増えても運用の形は変わりません。

writeWiredでは、求人の原稿をデータとして持ちます。店長は店舗ごとの部署に配置され、ディレクトリの権限で自分の店の求人だけを、決められた項目を埋める形で更新します。掲載期間の終了日に募集の締切日を入れておけば、期限が来た求人は誰も動かずに下がります。

待遇や会社紹介は組み込みコンテンツとして本部が持ち、一つ直せば全店の求人ページに反映。公開の前にはエリアや本部の承認を店舗単位で挟め、店長の入れ替わりはユーザーと部署のCSVで一括処理できます。どの出来事で、誰が動くか——その割り当てが、次の表です。

出来事動く人仕組み
新しい求人を出す店長決められた項目を埋める
募集を締め切る誰も動かない締切日で自動で下がる
待遇・会社紹介を直す本部一括で変える
公開するエリア・本部承認を挟み、不在は代理
店長が交代する本部ユーザーと部署をCSVで一括
新しい店舗を出す本部同じ構造をコピーで追加

2. どんな会社に向いているか

店舗の数が多く、求人の出し入れが頻繁な会社ほど、writeWiredは向いています。新しい店舗の求人ページも、募集の終了も、店長の交代も、多店舗の採用サイトでは絶えず起こります。原稿をデータとして持ち、権限と承認で店舗に分担する作りなので、店舗が増えても、運用の形は変わりません。

3. こんな仕組みです

4. 関連する機能

統治と権限

承認フローの設定

コンテンツの承認に使う承認フローを、組織ごとに定義する画面です。どのコンテンツに適用するかは、この画面ではなくテンプレートの設定で決めます。

承認ルートの設定

承認フローの中の1段階(承認ルート)を定義する画面です。誰が承認するか(ノード)と、全員の承認が要るか誰か1人でよいか(承認タイプ)を決めます。

ステータス変更履歴

コンテンツの状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷を記録する画面です。

サイトとディレクトリ

ディレクトリ一覧

サイトのディレクトリ構成を一覧で確認し、登録・編集の起点にする画面です。

ディレクトリのコピー

ディレクトリを別のURLへ複製する画面です。サブディレクトリと配下のコンテンツを含めるかは、それぞれ選べます。

コンテンツを管理する

外部確認URL

公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。

コンテンツ変更履歴

出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。

5. 多店舗採用サイトに必要なこと

検討のときに確認される12の問いを、1問1ページで掲載しています。

多店舗採用サイトに必要なこと をすべて見る »

多店舗の採用サイトの構築・運用について、資料と個別のご説明をご用意しています。

お問合せ カタログ