1担当者の仕事に合わせて、受付後の管理画面を設計する
受付データを並べるだけで、担当者の仕事は終わらない。
届いた問い合わせから未対応のものを探す。担当する受付だけを確認する。過去の対応を読んで、続きを引き受ける。受付件数が増えるほど、必要な情報を見つけ、対応を進めるための画面が重要になります。
writeWiredでは、一覧に表示する項目や検索条件、リストを設定し、権限と組み合わせて業務に合う管理画面を構成できます。条件を固定したビューを用意し、誰にどの受付を見せるかまで設計できます。
| 設定・機能 | 担当者の仕事にどう役立つか |
|---|---|
| 一覧・リストの設定 | 対応を判断するために必要な項目を並べる |
| 検索条件・ビューの設定 | 対象の受付を条件で絞り込み、業務ごとに使う一覧を用意する |
| 権限の設定 | 担当する業務に合わせて、閲覧・操作できる範囲を分ける |
| 対応状況の設定 | 「受付」「一次回答済」など、業務に合う言葉で進み具合を管理する |
| 対応履歴 | 行った対応を記録し、担当者が替わっても経緯を引き継ぐ |
入力してもらう画面だけでなく、受け取った担当者が仕事を進める画面まで設計できます。
関連する機能
- ビューの設定担当者が開く一覧を、仕事に合わせて用意する
- クエリーの設定毎回探す対象を、条件として用意しておく
- リストの設定詳細を開く前に、判断に必要な情報を並べる
- 問い合わせ管理権限担当する受付と、使える操作を分ける
- 問い合わせの詳細と対応履歴前の対応を読んで、続きを引き受ける


