二重入力をなくすWebサイトの構築

Webで受けて、基幹へ流す

同じ内容を、二度入力する必要はありません。

Webで受けた情報を基幹へ手で打ち直すと、時間も転記ミスも積み上がります。writeWiredは、受けたデータを日次の自動連携やCSVで社内の仕組みへ渡します。

1. どんな会社に向いているか

Webで受けた問い合わせや申込を、基幹システムへ手で打ち直している会社ほど、writeWiredは向いています。受けたデータは日次の自動連携やCSVで社内の仕組みへ渡し、二重入力をなくします。逆方向も同じで、基幹の会員情報や受講履歴を取り込めます。

2. どういう作りか

SQLでそのまま出す

SQLを直接書いて任意のデータを出力できます。期間は#FROM#・#TO#で差し込みます。

カスタムSQLの出力設定

コンテンツはAPIで渡す

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムからJSONのAPIで取得できます。

ヘッドレス配信(API)

流した処理が残る

取込・出力の状態、成功と失敗の行数、誰が流したかまで、バッチの記録に残ります。

バッチ一覧

3. 機能リファレンス

つなぐ口

ヘッドレス配信(API)

writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。

カスタムSQLの出力設定

SQLを直接書いて、任意のデータを出力する設定画面です。期間は#FROM#・#TO#で置き換えられ、保存する前に実行して結果を確認できます。

データエクスポート設定の登録

出力するデータと期間・形式を設定として登録する画面です。1つの設定に複数の対象データを束ね、まとめてzipで出力できます。

バッチ一覧

CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。

4. 会員サイトに必要なこと

検討のときに確認される18の問いを、1問1ページで掲載しています。

登録した会員が本物か、どう確かめる?

メールを届ける・止めるには?

会員サイトに必要なこと をすべて見る »

5. 導入事例

二重入力をなくすWeb運用について、資料と個別のご説明をご用意しています。

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