1管理画面での設置から、業務に合わせた受付処理まで
送信ボタンの先に、必要な処理を組み込める。
問い合わせを受け付けるフォームと、申込内容に応じてサービスを利用してもらうフォームでは、必要な処理が違います。入力した情報を保存するだけでよい場合もあれば、受付後の画面表示や別の処理までつなげたい場合もあります。
writeWiredでは、管理画面で設定して設置する方法と、テンプレートで業務処理を開発する方法を使い分けられます。
| 作り方 | 向いている用途 | できること |
|---|---|---|
| 管理画面で設定・設置 | 問い合わせなどの受付 | 管理画面で受付フォームを設定し、サイトに設置する |
| テンプレートで業務処理を開発 | セミナー申込、動画視聴、カートなど | 用途に合わせた画面や受付時の処理、データの転送処理を組み込む |
例えば、視聴予約の申込を受け付け、視聴可能な時間帯に応じてボタンを出し分ける仕組みも、テンプレートで構成できます。
受付時には自動返信メール(サンキューメール)を送り、申込者へ受付の控えや案内を返せます。受付データは顧客・会員データに紐づけて管理でき、会員を識別できる状態で、紐づけを設定したフォームから送信された場合は、自動で紐づきます。それ以外の受付も、詳細画面から紐づけられます。
受付フォームの設置から、業務の流れに組み込む開発まで。必要な受付の形に合わせて作れます。
