必須項目と任意項目

情報量が多い一件も少ない一件も、同じフォームで受けられます。

同じ種類のコンテンツでも、一件ごとに持っている情報の量が違います。写真が10枚ある一件と1枚の一件、説明の長い一件と短い一件。

全項目を必須にすると、情報が無い一件で入力が止まります。埋めるためだけの文が入り始めます。逆に全部を任意にすると、最低限そろっているべき情報まで抜けます。

無いと成立しない項目だけを必須にし、あれば載る項目は任意にします。任意の項目は、空なら表示ごと消えます。

情報量のばらつきは、項目の要否で吸収します。ばらつきのためにコンテンツの種類を分ける必要はありません。

writeWiredでは、フォームの項目ごとに、必須か任意かを設定します。必須の項目が空のままだと、登録が通りません。

任意の項目が空のまま登録されたページでは、その項目の枠ごと表示されません。

実物の情報量はそろわないためです。そろわない前提でフォームを設計します。

何を必須とするかは、そのサイトで一件が成立する条件そのものです。運用側の決めごとになります。

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