関連リンクの自動生成

相手のページが消えたり移動したりしても、リンク切れが起きない繋ぎ方です。

記事から商品へ、商品から関連商品へ、案内から詳細へ。サイトの中では、ページ同士をリンクでつなぎます。

本文にリンクを手で貼ると、貼った時点の相手を指し続けます。相手のページが移動・削除されても、貼った側には何も起きません。リンク切れは、押した読者が最初に見つけます。

リンクは手で貼らず、関連付けをデータとして登録します。表示のときに、関連付けからリンクを生成します。

相手が公開をやめれば、リンクは表示されなくなります。相手のURLが変われば、生成されるリンクも新しいURLになります。リンク切れという状態が、仕組みの上で起きません。

項目の型として、他のコンテンツを指定できます。コンテンツ型で保管すると、リンク先のURLやタイトルなど、そのコンテンツ自体の情報も正確に取れます。

writeWiredでは、関連付けを、リンク先のコンテンツを選択する形で登録します。ページが表示されるとき、選択されているコンテンツのURLとタイトルからリンクが作られて表示されます。

リンク先のコンテンツが公開を終了すると、そのリンクは表示されなくなります。URLが変わった場合も、次の表示から新しいURLのリンクになります。

リンクの正しさを人の巡回でなく、データの関係で保つためです。

外部サイトへのリンクは相手の都合で切れます。ここで言えるのは自サイト内の話です。

例えばこんな使い方

商品のページから関連資料のコンテンツを参照し、更新年月とセットで持たせます。資料を差し替えると、参照しているすべてのページのリンクと表示が新しいものになります。

関連パターン

データ構造・モデル設計writeWiredの開発の考え方