資料請求の項目に「業種」を足したい。選択肢を見直したい。入力フォームの項目では、フォームで受け付ける内容を項目ごとに決め、HTMLを書かずにフォームの中身を組み立てます。
フォーム登録の「項目の管理」タブに、フォームの項目が一覧で並びます。項目の追加・コピー・削除・並べ替えに加え、複数の項目をまとめて編集することもできます。
項目を開くと、表示ラベル、必須か任意か、フィールドタイプ、長さ、入力形式を決められます。フィールドタイプは、文字・数字・メールアドレス・電話番号・郵便番号・年月日・ファイルアップロードなどから選びます。
入力形式をselect・check・radioにすると、選択リストを選んで使います。合うものがなければ、その場で新しく作れます。選択肢はコードと値の組で入力し、初期値も指定できます。
「フォームイメージの表示」で、入力画面に項目がどう並ぶかを確認できます。公開側の見た目は、入力画面のHTML種類とテンプレートで決まります。


必須・形式・桁数などの入力チェックに標準で対応しています。CSVでデータを取り込むときにも、同じチェックがかかります。
この画面の設定では、回答に応じて項目を出し分けるような条件分岐はできません。条件分岐が必要な場合は、テンプレートを開発して作ります。
「フォームイメージの表示」には、システム設定の項目(メールアドレス)は表示されません。
ここで定義した項目が、受け付けたデータの単位になります。一覧や検索の条件、CSVの列も、この項目にもとづきます。
この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。
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