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会員の行動サマリー設定——最近の閲覧や開封を、会員一覧で使える数値に

最近よく閲覧している会員を探す、しばらく閲覧のない会員を抽出する。行動サマリーでは、閲覧やメール開封を集計し、会員フォームの項目に保存します。一人ずつログを開かずに、会員一覧で集計値を使って対象を探せます。

日付と回数を、既存の会員項目に書き込む

会員フォームの「行動サマリー」タブで、次の値の書き込み先を選びます。項目はあらかじめフォームに用意し、書き込まない値には「反映しない」を指定します。

集計する値 書き込み先の項目型
最終アクセス日・最終開封日 年月日型
閲覧数・開封数 数字型

この設定で項目そのものが増えるわけではありません。最終アクセス日はコンテンツの閲覧から集計し、ログインは含みません。

通常の会員項目として、検索や配信の条件に使う

保存した値には、会員項目の検索・並べ替え・配信条件を使えます。例えば、最終アクセス日でしばらく閲覧のない会員を探したり、開封数で案内する対象を分けたりできます。会員の登録情報とあわせてCSVで出力することもできます。

集計する期間と、日次処理の時間を決める

閲覧数・開封数を数える期間は、今日を含む過去1〜365日で指定します。日次集計の有効・無効と実行時刻を0〜23時で設定し、指定時刻以降の定期処理で1日1回、集計と書き込みを行います。

その場で更新したいときは「今すぐ実行」で設定を保存し、集計を実行できます。通常の日次処理はリアルタイム更新ではないため、保存した値を読むときは実行状況も確認します。

実行結果と、書き込み先の扱いを確認する

設定画面には前回実行の状態と開始・終了日時が表示されます。対象・更新・エラーの件数や会員ごとの結果CSVは、バッチ一覧で確認できます。

書き込み先に手入力やCSVで入れた値は、次の集計で上書きされます。また、設定を削除しても、会員項目に書き込み済みの値は残ります。集計用に使う項目を決めて運用します。

管理画面

会員の行動サマリー設定。会員フォームの編集画面の「行動サマリー」タブに、反映先項目の4つのプルダウン、集計日数・日次集計・実行時刻の欄、前回実行の状態が並ぶ画面

集計と書き込みはバッチで実行されます。処理の状態と結果(対象・更新・エラーの件数)、会員ごとの結果CSVは、バッチ一覧で確認します。日次集計は、指定した実行時刻以降の定期処理で1日1回投入されます。
書き込み先の項目に手入力やCSVで入れた値は、次の集計で上書きされます。設定を削除しても、書き込み済みの会員の値は残ります。
最終アクセス日は、コンテンツの閲覧から集計します。ログインは含みません。

writeWiredの会員の行動サマリー設定——最近の閲覧や開封を、会員一覧で使える数値にの特長

集計値が会員フォームの通常の項目として保存されるため、項目に対して使える検索・並べ替え・配信の条件がそのまま使えます。

この機能のまわり

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