必要な章が出てこない原因は、章ではなく、その下で昔の自分が選んだ機能の束にありました。
機能の事実はそろっていました。足りなかったのは、その機能を誰が何のために使うのか、という話でした。
実験の記録は、この日誌に書いてきました。設計として残す分を、1本のホワイトペーパーにまとめました。
事実だけを積み上げてサイトを作り直しました。でも、アクセスはまだ薄い。そこで、事実の柵の内側で、LPを7本放してみました。
パートナー向けのページを1枚作りました。AIには商売の仕組みまで全部説明して、公開ページには、その一部だけを書きました。
SSOTの解説には、事実をAPIで配る、と書いてあります。writeWiredで作ってみました。1時間かかりませんでした。
前回、AIと一日かけて、事実を言い切る「ショート」を16本作りました。実験はそこで終わるはずでした。翌日、一枚の映画のポスターで、続きが始まりました。
機能リファレンスから、FAQとは逆向きのコンテンツを掘れるか。AIと一日試したら、できたのは16本と、ルールが7つでした。一番の収穫は、正しさと面白さが別物だと分かったことです。
製品説明ページ「writeWiredとは」を、人が書く代わりに、機能リファレンス130本と導入事例20本をAIに渡して書かせました。4回やって芯は同じ。書けなかったのは画面に無い構造。aboutは事実から作り直せる派生物になりました。
カタログを作り直したとき、機能の中身を載せない「目次」にしました。本当にそれでよかったのか。AIに読ませて確かめました。