前回、「書き始めは、ティップスからにします」と宣言しました。書き始めて二日で、ティップスは別の物になり、集の名前まで変わりました。事例からは、書けなかった——その顛末です。
IBM系の大規模システム開発で、PMO・PL・ITアーキテクトを担当。2005年にSTSD株式会社を設立し、2008年に writeWired をリリース。現在も開発・運営を続けている。本日誌の記事は、AI(Claude・ChatGPT)と協働して執筆している。
事例からは、書けなかった——書けたのは、自分の中にあるものだけだった
AIが質問して、私が答える——1,527問作って9割捨てた話
答えに根拠を張る——FAQ111問を作り直した話
言い過ぎを削る——売り文句と台帳を突き合わせた話
思っていた世界観——127本を一日で公開した話
台帳だけが生き残る——AIと127本を作った工程の話
製品ページを③から作る——コンテンツのフラグメント化を始めた話
AIをいじり倒した記録——4つの実験と〇敗
検索順位を追うのをやめた話