開発日誌 archives 202609

writeWiredの開発と、自社サイトで試しているコンテンツ制作・運用の記録です。AIと何を作り、どう確かめ、どこでつまずいたか。実際の作業と、その後に起きたことを書いています。

ホワイトペーパーを、その中に書いた方法で作った——『AI時代のコンテンツ設計』公開

実験の記録は、この日誌に書いてきました。設計として残す分を、1本のホワイトペーパーにまとめました。


同じ製品で、LPを7本作った——SEO型から全事実型まで

事実だけを積み上げてサイトを作り直しました。でも、アクセスはまだ薄い。そこで、事実の柵の内側で、LPを7本放してみました。


導入事例20本をMarkdownに移した。AIの演出は、一つも使わなかった

サイトの中で、導入事例だけが手書きのHTMLのまま残っていました。Markdownに移せるのか、20本ぜんぶで確かめました。


AIに機能リファレンス127本を書かせた。その後の方が面倒だった

機能リファレンスをAIに書かせた話は前に書きました。本題はその後です。10本足すのに、台帳の版を9回上げました。


AIには全部教えた。でも、全部は書かなかった

パートナー向けのページを1枚作りました。AIには商売の仕組みまで全部説明して、公開ページには、その一部だけを書きました。


仕様をMarkdownで渡したら、コピペ職人になっていた

コンテンツは、CSVで出し入れするだけ。そう書いてきました。今回は、製品のプログラムで同じことをやりました。コードは書いていません。


著者

鴻田 孝雄
STSD株式会社 代表取締役
鴻田 孝雄

IBM系の大規模システム開発で、PMO・PL・ITアーキテクトを担当。2005年にSTSD株式会社を設立し、2008年に writeWired をリリース。現在も開発・運営を続けている。本日誌の記事は、AI(Claude・ChatGPT)と協働して執筆している。

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