機能の事実はそろっていました。足りなかったのは、その機能を誰が何のために使うのか、という話でした。
IBM系の大規模システム開発で、PMO・PL・ITアーキテクトを担当。2005年にSTSD株式会社を設立し、2008年に writeWired をリリース。現在も開発・運営を続けている。本日誌の記事は、AI(Claude・ChatGPT)と協働して執筆している。
営業トークを一枚挟んだら、後ろの工程が変わった
ホワイトペーパーを、その中に書いた方法で作った——『AI時代のコンテンツ設計』公開
同じ製品で、LPを7本作った——SEO型から全事実型まで
導入事例20本をMarkdownに移した。AIの演出は、一つも使わなかった
AIに機能リファレンス127本を書かせた。その後の方が面倒だった
AIには全部教えた。でも、全部は書かなかった
仕様をMarkdownで渡したら、コピペ職人になっていた
SSOTのAPIを作ったら、テンプレートが1枚増えただけだった
同じ事実を、上司のセリフで聞いたら、声を出して笑った
AIにタイトルを作らせたら、正しくて、つまらなかった