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会員データの持ち方
会員について何を記録し、会員の種類をどう分けるか
会員サイトを考えるときは、画面だけでなく、会員データをどう持つかを先に整理しておく必要があります。何を記録するか(登録情報、契約の状態、メールの希望など)と、会員の種類をいくつに分けるか(取引先と個人、有料と無料など)が決まると、見せ方や送り方の前提が決まります。会員をどう分けるかを途中で変えると、画面やメールや記録にまで影響が及ぶことがあります。
外側に残ること会員について何を記録するかは、貴社が決めることです。
関連:会員データ設計の基本