機能の詳細 | システム管理

テンプレート——ページの種類ごとに、何を入力し、どう表示するかを決める

製品ページなら製品名・仕様・画像、セミナーなら日時と会場。ページの種類が違えば、入力したい項目も見せ方も違います。writeWiredでは、ページの種類ごとにテンプレートを用意し、何を入力し、どう表示するかを決めておきます。

テンプレートが持つもの

コンテンツは、必ずどれか一つのテンプレートから作られます。テンプレートには次のものが入っています。

担当者が編集画面で見る欄も、公開されるページの見た目も、テンプレートで決まります。

テンプレートは3種類あります

表示は、サイトのデザインに合わせて作ります

表示のHTMLは、導入するサイトのデザインに合わせてテンプレートとして作ります。ヘッダーやフッター、ナビゲーションなどサイト共通の部分は、サイト共通設定の項目から表示します。CMSの側に決まったデザインがあり、サイトをそれに合わせる作りではありません。

入力した内容は、ページ以外でも使えます

入力された内容は、ページの文章としてではなく、項目ごとのデータとして保存されます。テンプレートからはコンテンツ単位・項目単位でデータを取り出せるため、一覧や絞り込み検索、ヘッドレス配信のJSONにも、同じデータを使えます。

開発と変更はSTSDが行います

テンプレートはJavaとJSPで開発し、テンプレートから独自の処理を呼び出すこともできます。開発と変更はSTSDが行います。入力する項目を増やしたい、表示を変えたいときは、テンプレートの修正として依頼します。

テンプレートの設定画面は構築用のもので、日々の運用では使いません。

管理画面

テンプレート。担当者が編集画面から入力し、テンプレートが編集画面の欄・公開ページの表示・一覧や検索やAPIで使う項目のデータを決める関係を示した図

writeWiredのテンプレート——ページの種類ごとに、何を入力し、どう表示するかを決めるの特長

入力する項目と表示を分けて持つため、入力した内容をページの表示だけでなく、一覧・検索・メール・APIでも使えます。

この機能のまわり

この機能に関わる困りごと、使いどころ、よくある確認を集めています。

「コンテンツをつくる」の機能

製品ページ: CMS