コンテンツ管理(CMS)公開中コンテンツ編集

公開中コンテンツを一時作業用に退避して編集、保存。一時作業用は破棄、公開中コンテンツに反映することができます。

動的CMSは公開中のコンテンツを修正するとすぐに反映されてしまう困った一面も

動的CMSは公開したコンテンツが即時にサイトに反映されるのが魅力ですが、一方で公開しているコンテンツの修正をしたい場合は、一度に修正作業を終える必要があります。

修正途中であっても、うっかりコンテンツを保管すると、即時にサイトに反映されて修正途中の中途半端な状態で公開されてしまうためです。

ブログ記事やお知らせのように、誤字脱字の修正、文字の差し替えて程度であれば困る事はないでしょう。しかし、ページ全体のレイアウトを少しずつ様子をみながら修正したい、忙しいので、日を跨いで少しずつ作業したいといった事が出来ません。

公開中コンテンツも、ゆっくり、安心して修正できます

writeWired CMS Platform は動的にコンテンツを表示しますが、掲載中のコンテンツを編集する場合は、そのコンテンツを「作業中」として掲載中のものとは別に退避して自由に編集ができます。

作業中コンテンツは編集、保管が自由にできるので、一度作業を中断して翌日に再開するといった編集が出来ます。公開中のコンテンツは作業中コンテンツの変更を一切受けませんので安心して作業できます。

編集が終わったあとは、「作業中コンテンツを掲載中に反映」という処理をすることで、初めて掲載中コンテンツを置き換えます。また、作業の途中で変更が不要になった場合は「作業中コンテンツを破棄」という処理をすることで元の掲載中コンテンツの状態に戻すことができます。

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