CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
ユーザー行動履歴分析

ユーザー行動履歴分析

顧客の行動を分析 したことがありますか?ユーザーのサイトのアクセス、問合せ、メールの開封とクリックログ、すべてのデータを繋げて、その人の行動を 知ることができます。行動履歴を検索条件に使って対象の人を抽出することで、 知るだけで終わらない次のアクションが出来るようになります。

Webサイトでの”個人”の興味

いつ、どこからきて、どんなコンテンツを、どのくらいみていたのか。個人単位にサイトのアクセス状況を把握することができます。

"個人"から見た情報の分析

サイトへの来訪頻度、閲覧コンテンツ、問合せ履歴、メールの開封、URLクリックが個人ごとに見ることができます。

ユーザーの行動履歴のデータをもとにした抽出

来訪、特定URLの閲覧、特定パラメータの有無、IPアドレス、クッキーなどを組み合わせ、対象のアクセスがあるユーザーを抽出します。

例えば、製品ページを3回以上みて、問合せを見たユーザーが他にどのようなページを見ているのか、などの分析が可能になります。

"オートメーション"
最適なマーケティング活動を自動化

人手では困難な顧客一人ひとりの状況に応じたおもてなしを自動化します。

機能のご紹介

ユーザーの過去のアクセスログをさまざまな角度から解析。
IPアドレスを使ってwhoisからユーザーの組織名も把握できます。

さまざまな角度からのアクセスログ解析

日別、コンテンツ別、ディレクトリ別、ホスト、リファラー、セッション、キャンペーンなどさまざまな切り口のアクセス数が確認できます。コンテンツ、ディレクトリ、ホスト、リファラー、セッション、キャンペーンなどを検索条件にして絞り込んでアクセスログを表示することができます。

過去のアクセスの閲覧

ブラウザを閉じたユーザーの過去のアクセスログも通して閲覧できます。半年前、一ヵ月前、先週、今日。一人一人のサイト上の行動履歴を通じてみることが出来ます。

CV経路を把握

コンバージョンからユーザーの行動履歴を逆算し、各マーケティングチャネルの効果を比較・分析できます。

組織名の自動取得

IPアドレスからwhoisから組織名の自動取得します。コンテンツを閲覧しているユーザーの会社名が分かります。企業名がわかることで新たな商談の機会や、思っていなかった業種の企業からのアクセスを知ることで、新たなニーズの気づきにつながります。

個人名の表示

メールのURLをクリックして個人と紐付いたアクセスログには個人名が表示されるようになります。

外部サイトのアクセス

外部サイトでもスクリプトを設置することでwriteWiredのアクセスログとして取り込むことができます。

広告効果の計測

サイトへのURLに特別なパラメータ含めることで、そのURLからの流入の総数・訪問ユーザー数等を計測できます。

エラーメッセージの把握

訪問ユーザーによる問合せ情報の入力時、発生したエラーに対して表示されたメッセージをログとして照会可能です

例えばこんな使い方

サイト運営を内製化して ノウハウを蓄積する

サイト運営を外部に依頼する企業は少なくありません。しかしそれでは、運営に関するノウハウや経験が社内に蓄積しないデメリットがあります。広告効果やサイトへのアクセス情報など、サイト運営を内製化すればノウハウが蓄積し、かつ社内のためトラブル等への対応もスピードが増すでしょう。CMSを活用すればサイト運営にかける時間・手間が軽減でき、少数の担当者だけでも十分に運営が可能。特に専任者を手配できる場合には、内製化のメリットが大きいはずです。

行動分析が 企業の採用活動をバックアップ

writeWiredの行動履歴分析では、サイトを訪れたユーザーのサイト内における動向が見える化されます。サイトへの流入経路がオーガニック検索なのか、それとも広告など外部からなのか。あるいはサイト内でどのページを見ており、どこで離脱したのかなど。例えば採用活動を積極的に行っている企業なら、分析結果をもとにサイト改善を行うことで、応募者を増やせるかもしれません。応募者という母数が増えれば、採用の安定化・早期化が実現できます。

予約に繋がるサイト構築 クルーズツアー販売サイト

過去の導入事例に、クルーズツアー販売サイト様があります。こちらではwriteWiredでツアー情報の管理機能を持つサイトを構築。検索から予約申し込みまでをサイト上で完結できる仕組みです。さらに行動履歴分析によって、コンバージョンへ繋がる適切な導線を検討。これなら別サイトへリンクするようなサイトと比べ、予約に至る確度が高まります。予約サイトに限らず、例えば大勢のユーザーに複数情報を提示し、検索から購入へと繋げる物販系サイトなど、広く活用できる機能です。

無駄な広告コストをカットして 効果を最大化

サイトへのアクセスアップや売上拡大のため、広告出稿は有効な手段の1つです。しかし、適切なターゲットに対して訴求効果の高い広告が出せていなければ、投下した広告費は無駄になってしまいます。そうした事態を回避するために、広告効果を分析しましょう。どの広告がどれだけの効果に繋がっているのか。その結果をもとに、効果の低い広告を取り止めたり、広告内容の改善を行います。これによって広告の効果を最大化。安定的に高い効果が得られれば、次はさらなる広告予算の拡大へとステップアップさせていきましょう。

機能

CMSの導入事例

Webサイト運用の悩みを解決

サイト内検索