直すのは一度ですむ(CMS)

変更履歴機能 —
メモ付き版管理で安全にプレビュー・復元

CMSの変更履歴機能は、編集内容をバックアップとして保存し、履歴一覧からプレビューや指定版への復元ができる機能です。公開後の微修正や誤更新時も安全に元に戻せます。

1. どう使えるのか

簡単版管理(バックアップ)

ワンクリックで版として保存。公開前後の状態を確実に残します。

メモ付き履歴

各版に変更理由や意図を記録可能。引き継ぎやレビューがスムーズになります。

一覧プレビュー

履歴一覧から公開イメージで即時プレビュー。差分を確認してから復元できます。

ワンクリック復元

選んだ版を安全に復元。本番データを巻き戻し、事故の影響を最小化します。

2. どこまでできるのか

保存タイミングと保持

自動保存に加えて重要ポイントで手動保存も可能。保持数・期間は運用に合わせて調整できます。

メモ管理

各版に変更理由を記録し、検索・絞り込みで目的の履歴を素早く特定できます。

履歴のプレビュー

一覧から公開イメージで即時プレビュー。差分の見落としを防ぎます。

復元の安全性

選択した版のみをロールバック。公開状態や承認フローへの影響を最小化します。

差分確認の支援

時系列やメモで前後の変更点を把握。再編集の指針作りに役立ちます。

監査・証跡

変更者・日時・メモを保持し、監査要求に対応可能。エクスポートも行えます。

3. FAQ

変更履歴機能に関するよくある質問をまとめました。

履歴の保存タイミングは決められていますか?
決められています。基本は保存時に自動作成され、重要ポイントでは手動でも保存できます。
保存できる履歴の数や保持期間は調整できますか?
できます。運用ポリシーに応じて上限や保持期間を設定し、不要な履歴は整理できます。
履歴にはどんな情報が残りますか?
保存者・保存日時・メモ・対象コンテンツの状態が残ります。検索や絞り込みで目的の履歴を特定できます。
過去の版は公開前に確認できますか?
できます。履歴一覧から対象の版を選び、公開イメージでプレビューして確認します。
差分はどのように確認しますか?
プレビューで見え方の差異を確認できます。あわせてメモを参照し、変更の背景も確認できます。
指定した版に戻すと、承認フローはどうなりますか?
履歴は承認状態に関係なく保持されます。復元後は承認フローを通して公開します。
変更履歴は監査の記録として使えますか?
使えます。変更者・日時・メモを保持し、監査要求に対応できます。

「どこを直した?」「元に戻せる?」に、即答できる更新運用へ。

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