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編集画面の項目の名前と順番を、ページの構成に合わせます

公開ページと見比べなくても、どこに出る項目かが分かるようにするためです。
左は製品ページの公開ページで、上から①メイン画像、②キャッチコピー、③特長3つ、④カタログPDFが並ぶ。右はテンプレートT02の編集画面で、同じ①〜④の順に、出る場所の分かる名前の項目が並び、それぞれに画像の大きさや文字数の目安が説明として書かれている。

更新する人は、作った人ではありません

デザインの決まったサイトを、担当の方が更新していく体制に移すと、更新する人は、そのページを作った人ではなくなります。編集画面の項目が「テキスト1」「画像2」のような名前だと、どの項目がページのどこに出るのか、画面からは分かりません。更新する人は、公開ページと編集画面を見比べて、当たりを付けることになります。

ページの上から順に、出る場所の分かる名前で

writeWiredでは、サイトのデザインをもとに、ページの中の要素を項目に分けて、フォームを作ります。項目はページの上から順に並べ、「メイン画像」「キャッチコピー」のように、出る場所の分かる名前を付けます。項目ごとに説明も書けるので、画像の大きさや文字数の目安も、編集画面で分かります。

テンプレートには「T01」のような短いコードを付けます。「T01の会社名のところ」と言えば、作った人と更新する人の間で話が通じます。コードの順番は、コンテンツを作るときのテンプレートの選択肢の並び順にもなるので、よく使うものを上にしておきます。

作ったら、ワイヤどおりに再現できるかを試します

テンプレートができたら、編集画面から入力して、ワイヤどおりのページが作れるかを試します。項目の過不足は、ここで分かります。試すときは、実際に入る長さの文字を使います。サンプルの短い文字では、価格の行の高さが揃わない、といった崩れが見えないためです。

同じ考え方で作る細部

  • 太字や赤字のような装飾の違いは、項目に分けるか、更新しやすい形にデザインを変えるかを、デザインの段階で相談します。
  • ヘッダー・フッター・サイトマップのように例外の多い部分は、項目に分けず、HTMLを直接編集する形のままにすることがあります。

同じ形で作れるもの

  • 製品ページの編集画面を、公開ページの上から「製品名・メイン画像・特長・仕様・資料」の順に並べます。
  • 会社の住所の項目に「フッターにも表示されます」と説明を書き、直すとどこが変わるかが分かるようにします。
  • テンプレートにコードを付けて、問い合わせのときに「T03の2番目の画像」のように場所を伝えられるようにします。

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