デザインの決まったサイトを、担当の方が更新していく体制に移すと、更新する人は、そのページを作った人ではなくなります。編集画面の項目が「テキスト1」「画像2」のような名前だと、どの項目がページのどこに出るのか、画面からは分かりません。更新する人は、公開ページと編集画面を見比べて、当たりを付けることになります。
writeWiredでは、サイトのデザインをもとに、ページの中の要素を項目に分けて、フォームを作ります。項目はページの上から順に並べ、「メイン画像」「キャッチコピー」のように、出る場所の分かる名前を付けます。項目ごとに説明も書けるので、画像の大きさや文字数の目安も、編集画面で分かります。
テンプレートには「T01」のような短いコードを付けます。「T01の会社名のところ」と言えば、作った人と更新する人の間で話が通じます。コードの順番は、コンテンツを作るときのテンプレートの選択肢の並び順にもなるので、よく使うものを上にしておきます。
テンプレートができたら、編集画面から入力して、ワイヤどおりのページが作れるかを試します。項目の過不足は、ここで分かります。試すときは、実際に入る長さの文字を使います。サンプルの短い文字では、価格の行の高さが揃わない、といった崩れが見えないためです。
2026 © STSD All Rights Reserved. 会社概要 | 採用情報 | プライバシーポリシー