企業のWeb運用は、ページを更新するだけでは終わりません。必要になるたびに製品を増やす方法もあります。writeWiredは、これらをひとつのWeb基盤の中で扱うために作られています。
企業サイトの運用を支えるCMS機能が、まず土台にあります。ただし、企業Webサイトで必要になるものは、CMSだけではありません。
CMSの機能を見る問い合わせ、資料請求、セミナー申込、会員登録、アンケート。フォームを置くだけなら、方法はいくつもあります。writeWiredでは、入力された内容を、その後の会員管理やメール配信、行動履歴とつなげて扱えます。
「送信された」で終わらせず、その後の運用まで同じ基盤の中で考えます。
フォームの機能を見る会員サイトでは、ログインできるだけでは足りません。会員情報を管理し、入力フォームの履歴を残し、誰がどのコンテンツを見たかを確認し、会員ごとに必要な情報を届ける。BtoBの会員サイトや医療従事者向けサイトなど、会員情報とコンテンツを組み合わせるWeb運用をひとつの仕組みとして構築できます。
会員サイトの機能を見るページビューの総数だけでは分からないことがあります。誰が見たのか。どのページを見たのか。どのフォームを送ったのか。どのメールを開いたのか。会員情報と行動履歴がつながっていると、匿名のアクセス数とは別の見方ができます。
分析のためだけでなく、次に何を届けるかを考える材料にもなります。
行動履歴の機能を見るセミナーの申込フォームを作る。申込者を確認する。履歴を残す。その後の案内を送る。セミナーだけ別のサービスで管理すると、会員情報との照合が必要になります。writeWiredでは、申込の履歴も会員情報と同じ基盤で扱えます。
セミナー運営サイトの構成を見る企業サイト、製品サイト、会員サイト、グループ会社サイト、拠点サイト。サイトが増えるたびに、管理方法まで別々にする必要はありません。コンテンツやデータを共通化しながら、それぞれのサイトとして運用する構成が取れます。
同じ情報を複数サイトに載せる構成を見るすでに使っている仕組みがあるなら、それを捨てることが前提ではありません。CSVやAPIなど、必要なところでデータをつなぎます。どこまでをwriteWiredで持ち、どこから外部システムを使うかは、要件に合わせて設計します。
外部連携の機能を見るそれぞれを別製品に分けても、機能自体は実現できます。問題は、その間です。
製品が分かれるほど、製品と製品の間に運用が発生します。writeWiredは、その間をできるだけひとつのWeb基盤の中で扱います。
ここまでなら、いくらでも書けます。だからwriteWiredでは、機能を「できます」の一文だけでは終わらせず、機能リファレンスとして公開しています。会員管理はどうなっているのか。権限はどう設定するのか。フォームの入力データはどう扱われるのか。行動履歴には何が記録されるのか。気になるところから、実際の仕様を確認してください。
機能リファレンス一覧を見る機能があることと、実際に使えることは同じではありません。writeWiredは、企業サイト、会員サイト、製薬企業向けサイト、BtoBの資料請求やセミナー運用などで使われています。どんな要件があり、どのような構成にしたのかは、導入事例として公開しています。
導入事例を見るページを数ページ更新できれば十分。それなら、writeWiredである必要はありません。一方で、
そうなってきたときが、writeWiredの対象です。
「これはCMSでやることなのか」「別システムが必要なのか」「今の仕組みを残して、どこまで変えられるのか」——その段階からご相談ください。
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