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自由に作るページと、決まった項目に入れるページを、1つのサイトで使い分けます

ページによって、自由に書きたいものと、形を揃えて量産したいものがあるためです。日々の更新の速さと、特集ページの表現を両立できます。
ページの作り方の3通りを左から並べた図。ブロックを自由に積む形(例:キャンペーンの特設ページ)、用意した部品から選んで積む形(例:特集・読み物)、決まった項目に入力する形(例:お知らせ・製品・セミナー)。左ほど表現の自由が大きく、右ほど形が揃い、更新が速い。

3通りの作り方

writeWiredでは、ページの作り方を3通りから選べます。

  • ブロックを自由に積む:見出し・文章・画像・表などのブロックを、好きな順に積んでページを作ります。
  • 決まった部品を積む:サイトのデザインに合わせて用意した部品(「画像と文章の段」「よくある質問の段」など)を選んで積みます。
  • 決まった項目に入れる:お知らせや製品のように、項目の決まったフォームに入力します。

上から順に表現の自由が大きく、下にいくほど形が揃います。

1つのサイトの中で使い分けます

毎日のお知らせや製品のページは、同じ形で数多く作ります。こうしたページは決まった項目に入れる形にすると、入力が速く、一覧や検索にもそのまま使えます。季節の特集やキャンペーンのページは、一度きりで、見せ方も毎回違います。こちらはブロックや部品を積む形で作ります。

全部を決まった項目に寄せると、作り込みたいページが作れず、CMSの外で単発のページを作り始めることになります。全部をブロックで積む形にすると、毎日の更新のたびに、レイアウトから作ることになります。

どの作り方でも、管理は同じです

どの作り方で作ったページも、同じ管理画面でコンテンツとして登録します。公開日時、ステータス、承認の扱いも同じです。

決まった項目に入れるページは、CSVでまとめて登録できます。あるサイトの立ち上げでは、商品情報やお知らせなど2,000件ほどのページを、CSVで取り込んで作りました。

同じ考え方で作る細部

  • 決まった項目のページの中に、ブロックを積める本文の項目を1つ置く、という組み合わせもできます。
  • 決まった部品は、サイトのデザインに合わせて用意します。デザインの段階から、部品に分けられる形で作ってもらいます。

同じ形で作れるもの

  • 製品サイト:製品ページとお知らせは決まった項目に入れ、新製品の特設ページはブロックを積んで作ります。
  • 会員サイト:講演会の案内は決まった項目に入れ、疾患の解説の読み物は部品を積んで作ります。
  • 採用サイト:募集要項は決まった項目に入れ、社員インタビューは部品を積んで作ります。

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