writeWiredの開発の考え方  >  入力項目を決めます

同じ種類のページは、同じ入力項目で登録します

項目が揃っていないと、一覧や検索でまとめて扱えないためです。
左にフォーム「セミナー」の項目(タイトル・開催日・会場・講師・案内PDF)、中央にそのフォームで登録した3つのセミナーのページ、右にまとめて使えること(開催日順の一覧・会場での絞り込み・CSVの書き出しと取り込み)。フォームに「対象者」を足すと、3つのページすべてに同じ項目が出る。

セミナー案内の例

セミナーの案内ページを毎回作るサイトでは、タイトル、開催日、会場、講師、案内PDFのように、毎回入れる情報が決まっています。writeWiredでは、この項目のセットを先にフォームとして決めておき、セミナーのページはすべて同じフォームで登録します。

演題と講師のように、回によって数が違う情報は、1つ分の項目をプログラムの数だけ繰り返して登録できるようにします。

項目が揃っていると、できること

同じフォームで登録したページには、どれにも同じ項目が入っています。開催日の順に並べた一覧、会場で絞り込む検索、CSVでの書き出しと取り込みを、すべてのページに同じように使えます。お知らせの一部にだけ日付が無い、という状態も起きません。

項目を足すときは、フォームに1つ足します。そのフォームで登録したすべてのページの編集画面と、取り込み用のCSVに、同じ項目が出ます。このサイトのよくある質問に項目を2つ足したときも、フォームに足したあと、表示側には「空なら出さない」を1か所書き足しただけでした。

作る順番

writeWiredでサイトを作るときは、表示のプログラムを書く前に、選択リスト、フォーム、フォームのまとまり、テンプレートを先に登録します。どの情報をどの項目に入れるかは、見た目を作る前に決まっています。

同じ考え方で作る細部

  • 無いとページにならない項目だけを必須にし、あれば載せる項目は任意にします。必須の項目が空のままでは、登録できません。
  • 任意の項目が空のときは、その項目の枠ごと表示されません。情報の量が違うページも、同じフォームで登録できます。
  • 一度しか作らない特設ページは、フォームにしなくてかまいません。繰り返し作るページから決めます。

同じ形で作れるもの

  • 製品ページを、製品名・型番・仕様・資料の項目で登録します。製品の一覧や比較表に、同じ項目で並びます。
  • 講師紹介を、氏名・所属・写真・略歴の項目で登録します。講師の一覧にも、セミナーのページにも同じ形で表示されます。
  • よくある質問を、質問・回答・分類の項目で登録します。分類ごとの一覧が作れます。

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