writeWiredの開発の考え方  >  件数が多くても、手間を増やしません

複数件の登録・更新は、まとめて行います

画面から一件ずつ登録すると、作業の量が件数の分だけ増えるためです。
左に新規登録用と更新用の2つのCSVファイル。新規登録用はコンテンツIDが空、更新用にはコンテンツIDが入っている。取り込むと、右のコンテンツの一覧に新規の2件が加わり、既存の3件が更新される。一覧では、チェックしたコンテンツをまとめてコピー・移動・削除できる。

このサイトの更新も、CSVで行っています

この「開発の考え方」のページも、書き直した本文をCSVにして、まとめて取り込んで更新しています。新規登録と更新はファイルを分け、更新のファイルにはコンテンツIDを入れます。ページのURLも、この更新で変えられます。

サイトの立ち上げでも使います。あるサイトでは、商品情報やお知らせなど2,000件ほどのページを、CSVで取り込んで作りました。

一覧の画面で、まとめて操作する

コンテンツの一覧では、チェックを付けた複数のコンテンツを、まとめてコピー・移動・削除したり、作業ボックスに入れたりできます。確認用のURLを付けた一覧を、CSVで書き出すこともできます。

元のファイルのまま取り込むときは

ExcelやCSV、PDFを、元の形のまま一括で取り込みたいという要望もあります。元のファイルの形はお客様ごとに違うため、標準の機能では取り込めません。元の形に合わせた取り込みのプログラムを追加して行います(追加開発)。Excelの決まった形式を読み取って登録したこともあります。

取り込みのひな形は、エクスポートしたCSVです

  • 取り込む前にエクスポートしたCSVをひな形にすると、列の名前と並びを間違えません。
  • フォームに項目を足すと、取り込み用のCSVにも同じ列が増えます。

同じ形で作れるもの

  • 年に一度の価格改定を、価格の列だけ直したCSVで、全製品まとめて更新します。
  • サイトの立ち上げで、旧サイトのページをCSVにして、まとめて登録します。
  • キャンペーンの終わったページを、一覧でまとめてチェックして、別のフォルダへ移動します。

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