writeWiredの開発の考え方  >  1つの情報を、複数のページで使います

複数のページに出す一覧は、1つだけ作ります

並べ替えや差し替えを、1回で済ませるためです。
左にコンテンツリスト「おすすめ」が1件だけあり、製品・セミナー・資料の3件を順番に登録している。右のトップページ・製品一覧・お知らせの詳細の3ページはどれもこのリストを選んでいて、同じ並びで表示される。並べ替えや差し替えは、リストの1か所を直すだけで済む。

おすすめ枠の例

トップページのおすすめ、サイドのメニュー、関連情報の枠のように、選んで並べた一覧を、いくつものページに載せることがあります。一覧をページごとに作ると、差し替えや並べ替えのたびに、載っているページを全部開いて直すことになります。1ページでも直し忘れると、ページによって並びが違ってしまいます。

writeWiredでは、一覧そのものを1件のコンテンツとして登録します(コンテンツリスト)。コンテンツリストには、載せるコンテンツを選んで、並べたい順に登録します。一覧を出すページでは、どのコンテンツリストを使うかを選びます。

1か所を直せば、どのページも同じ並びになります

差し替えも並べ替えも、コンテンツリストを直すだけで、それを選んでいるすべてのページに、次の表示から反映されます。一覧を直す作業とページを直す作業が分かれるので、担当者を分けることもできます。

あるサイトの領域トップは、お知らせを除くすべての枠(特集、製品情報、動画、関連情報、おすすめ)が、コンテンツリストを選ぶ形で作られています。この枠のための専用の機能は作っていません。

載せるものは、先に登録しておきます

コンテンツリストに選べるのは、すでにコンテンツとして登録されているものです。まだ登録していない情報を一覧に入れたいときは、先にそれを1件のコンテンツとして登録します。

並び順の決め方

  • 場所ごとに違う順番で並べたいときは、場所ごとにコンテンツリストを作ります。
  • 並び順は日付などで自動に並べたまま、目立たせたいものだけ順位を上げて上に出す形もあります。初めは全件同じ順位にしておき、目立たせるのをやめるときは元に戻します。Partner Portalのテンプレートで採用した作り方です。

同じ形で作れるもの

  • サイドメニューを1つのコンテンツリストにして、すべてのページで使います。
  • 製品ページの「関連資料」の枠を、製品群ごとのコンテンツリストにします。
  • キャンペーン期間のおすすめ枠を、コンテンツリストの差し替えだけで入れ替えます。

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