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同じ場所に並ぶものは、1つの画面でまとめて直します

並べ替えや差し替えのたびに、何件も開き直さずに済むようにするためです。
左にトップページの注目枠、右にそれをまとめて登録する1つの画面。画面の枠と公開ページの枠は番号で対応し、掲載期間の終わった枠(紅葉ツアー)は公開ページに表示されない。

トップの注目枠の例

旅行会社のトップページに、おすすめのツアーを並べる注目枠がありました。最初は、枠1つを1件のコンテンツとして登録し、表示するときに集めて並べる形で作りました。

この形では、並び順を変えるたびに何件ものコンテンツを開き直すことになり、一覧の画面では、どの枠に何が入っているかも見えませんでした。登録する担当者が1人の枠では、この手間が大きな負担になりました。

そこで、同じ場所に並ぶ枠を、1つの画面にまとめて登録する形に変えました。枠1つ分の項目(画像・リンク先・見出し・掲載期間)を、枠の数だけ並べます。画面の中で枠を上下に移動したり、間に入れたり、空にしたりできます。公開ページには、掲載期間内の枠が、上から順に表示されます。

まとめるか、1件ずつにするか

まとめて直す形が向くのは、同じ人が、同じ場所の枠をまとめて管理するときです。

支店ごとに担当者がいて、ほかの支店の分を見せたくない枠は、1枠を1件のコンテンツとして登録し、表示するときに集めます。この場合は、並び順をどう決めるかを別に考えておく必要があります。

枠の種類と掲載期間も、画面の中で扱います

  • 大きな画像の枠と、小さな画像と文字の枠のように、種類の違う枠が同じ場所にあるときは、種類ごとにまとめて、画面の中で切り替えます。
  • 枠ごとに掲載期間を入れておくと、期間の過ぎた枠は、消す作業をしなくても表示されなくなります。

同じ形で作れるもの

  • 会社概要の沿革を、年ごとの行で登録します。行を足すと、年の順に並んで表示されます。
  • セミナーのプログラムを、演題ごとの行で登録します。行を入れ替えると、表示の順番も変わります。
  • 新着の特集枠を、1つの画面で入れ替えます。並べ替えた順に、トップページに表示されます。

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