writeWiredの開発の考え方  >  会員ごとに、見せる内容を変えます

誰が見たか、誰がダウンロードしたかを記録します

会員ごとの関心を、あとから確かめられるようにするためです。
左は会員がしたこと(ログイン、製品ページを見る、価格表を開く、PDFをダウンロード)。右はアクセスログで、日時・会員・開いたページ・前のページが1行ずつ記録され、PDFのダウンロードも同じログに残る。下は使い道で、会員の行動サマリーと、会員の一覧での並べ替え・絞り込み。

見た記録も、ダウンロードの記録も、同じアクセスログに残ります

writeWiredでは、ページを見たことも、ファイルをダウンロードしたことも、同じアクセスログに残ります。ログインしている会員なら、ログには会員が記録されるので、誰が、いつ、どのページを見て、どの資料をダウンロードしたかが分かります。どのページから来たかも残ります。

ダウンロードを記録するには、配り方を決めておきます

ファイルのURLを直接開かれると、誰のダウンロードなのかが分かりません。ファイルを、見せる相手を設定したコンテンツを通して配ると、ダウンロードも、ページを開いたのと同じように会員付きでログに残ります。資料のページとファイルを別のコンテンツにしておけば、見た数とダウンロードした数を分けて数えられます。この配り方は、Partner Portalのテンプレートで採用した作り方です。

記録の使い道

会員の行動サマリーを使うと、会員ごとの閲覧数や最終アクセス日を、1日1回、会員の項目に書き込めます。書き込まれた値は、会員の一覧での並べ替えや、検索の条件に使えます。

同じ考え方で作る細部

  • ログインしていない人の閲覧も記録されます。誰かは分かりませんが、ページごとの数は数えられます。

同じ形で作れるもの

  • 新しい資料を公開したあと、ダウンロードした会員の一覧を営業に渡します。
  • 製品ページを何度も見ている会員を、問い合わせの前に見つけます。
  • しばらくログインしていない会員を、最終アクセス日で絞り込んで、案内のメールを送ります。

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