writeWiredでは、ページを見たことも、ファイルをダウンロードしたことも、同じアクセスログに残ります。ログインしている会員なら、ログには会員が記録されるので、誰が、いつ、どのページを見て、どの資料をダウンロードしたかが分かります。どのページから来たかも残ります。
ファイルのURLを直接開かれると、誰のダウンロードなのかが分かりません。ファイルを、見せる相手を設定したコンテンツを通して配ると、ダウンロードも、ページを開いたのと同じように会員付きでログに残ります。資料のページとファイルを別のコンテンツにしておけば、見た数とダウンロードした数を分けて数えられます。この配り方は、Partner Portalのテンプレートで採用した作り方です。
会員の行動サマリーを使うと、会員ごとの閲覧数や最終アクセス日を、1日1回、会員の項目に書き込めます。書き込まれた値は、会員の一覧での並べ替えや、検索の条件に使えます。
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