CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード

分析ダッシュボード

分析ダッシュボード — <br />CMSのデータを、チームの意思決定へ

分析ダッシュボード —
CMSのデータを、チームの意思決定へ

コンテンツ・フォーム・会員・メール配信。バラバラだったデータが、ひとつの画面に集まる。外部ツールへのログイン不要、手集計不要。チーム全員が、いつでも同じ数字を見ながら動ける状態をつくります。

コンテンツ・フォーム・会員・メール配信。バラバラだったデータが、ひとつの画面に集まる。外部ツールへのログイン不要、手集計不要。チーム全員が、いつでも同じ数字を見ながら動ける状態をつくります。

writeWiredの分析ダッシュボードは、CMSが日々収集する行動データを自動集計し、KPIの把握・レポート作成・施策改善をすばやく行える標準機能です。外部のBIツールや手動集計は不要。データはリアルタイムで更新され、チーム全員がいつでも同じ数字を共有できます。

1. 機能

writeWiredのデータが、そのままダッシュボードになる
分析ダッシュボードは、writeWiredが標準で収集しているアクセスログ・フォーム送信・メール開封・会員行動などのデータを、用途別に整理して可視化する機能です。グラフや集計表はCMSの管理画面から直接参照でき、データのエクスポートや外部ツールへの貼り付けなしに、日常業務の中でデータを活用できます。

自動集計・リアルタイム更新

データ入力やCSV取り込みは不要。CMS上の行動データがそのままダッシュボードに反映されます。

用途別の6種類

週次レビュー・KPI推移・コンテンツ分析・行動分析など、業務シーンに合わせたダッシュボードを標準搭載。

チームで共有できる

担当者・管理者・経営層それぞれが同じ画面を参照でき、レポート作成の手間を大幅に削減します。

2. 解決できること

こんな課題を解決します

  • データが散在している:コンテンツのアクセス数、フォームの送信数、メールの開封率…ツールごとに確認が必要で、全体像が把握しにくい。
  • レポート作成に工数がかかる:定期報告のたびにExcelで手集計。本来の業務を圧迫している。
  • 施策の効果が検証しづらい:数字はあっても、施策タイミングとの相関が見えず、次の打ち手に活かせない。

3. 運用KPI

ダッシュボード導入で改善できる指標

レポート作成時間週次・月次の集計・報告資料作成にかかる工数を削減
施策検証サイクルデータ確認から次の施策立案までのリードタイムを短縮
コンテンツ改善頻度閲覧データに基づいた定期的な見直し・更新が可能に
チーム内データ共有率担当者だけでなくチーム全体が同じ数字を参照できる状態へ

4. 6つのダッシュボード

業務シーンに合わせた6種類を標準搭載
週次の定例会議から、経営報告、コンテンツ戦略の立案まで。用途別のダッシュボードをそのまま使えます。

分析軸:フォーム種別

フォーム種別 送信数
資料請求 374
お問い合わせ 210
セミナー申込 186
会員登録 145
アンケート 89
💡「資料請求」が全体の37.4%を占めています。上位3種で全体の77%をカバーしています。

DB1

フォーム送信状況

フォーム種別ごとの送信数を一覧で把握。

直近7日間のフォーム送信を種別ごとに集計し、申込の傾向を確認できます。どのフォームへの流入が多いかを把握し、コンテンツや導線の改善に活用できます。

こんな場面で週次の活動報告 / フォーム別施策の優先順位判断

分析軸:コンテンツ種別

カテゴリ アクセス数
製品・サービス情報 8,240
導入事例・事例集 5,310
お役立ち資料 3,870
セミナー・イベント 2,450
会社・サービス概要 1,920
採用・企業情報 980
💡「製品・サービス情報」が全体の37.6%を占めています。上位3カテゴリで全体の79%をカバーしています。

DB2

人気コンテンツ分析

どのコンテンツが読まれているか。企画・改善をデータで判断。

直近30日で多くアクセスされたコンテンツを、カテゴリ別に集計します。閲覧傾向から次のコンテンツ企画を立案したり、制作優先度の根拠をデータで示したりするために活用できます。

こんな場面でコンテンツ戦略の立案 / 制作優先度の決定 / 編集会議

分析軸:開封率ランキング(直近30日)

メールタイトル 送信数 開封UU 開封率
新機能のご案内 1,820 1,056 58.0%
セミナーのご案内 2,140 1,180 55.1%
事例集のご紹介 1,540 832 54.0%
導入相談会のご案内 980 519 52.9%
資料ダウンロードのご案内 1,240 634 51.1%

DB3

メール反応ランキング

送信メールの開封率ランキング。関心の高いテーマを把握。

送信したメールの開封率をランキング形式で表示します。どの件名・テーマのメールが反応されやすいかを把握し、今後の配信計画や本文改善に活用できます。

こんな場面で週次定例会議 / メール施策の改善検討

分析軸:地域(直近30日)

地域 送信数
関東 142
近畿 87
東海 63
九州・沖縄 41
東北 28
中国・四国 19
北海道 12
北陸・信越 8

DB4

エリア別分析

地域ごとの活動状況を可視化。エリア戦略の精度を高める。

地域単位でのフォーム送信数や問い合わせ件数を集計・比較します。地域ごとの活動濃度の差を把握し、注力エリアの特定やリソース配分の最適化に役立てることができます。

こんな場面でエリア別施策の設計 / 地域担当者との共有 / 営業戦略の立案

分析軸:会員属性 × コンテンツカテゴリ

製品情報 事例集 お役立ち セミナー
新規会員 89 51 32 18
既存会員A 43 78 61 29
既存会員B 28 40 91 48
休眠会員 19 22 38 80

DB5

ユーザー行動分析

サイト内の動きを可視化。離脱ポイントと関心の流れを把握。

ユーザーのページ遷移・閲覧パターンを会員属性との掛け合わせで分析し、エンゲージメントの高いセグメントを特定します。コンテンツ改善やメール施策の精度向上に直結させることができます。

こんな場面でサイト改善の優先順位決定 / セグメント別施策の設計 / CVR改善

DB6

KPI推移

月次・四半期のトレンドを一本化。経営報告・定期レビューに即応。

会員数・アクセス数・問い合わせ数など複数のKPIを時系列グラフで可視化します。施策のタイミングと数値変化を紐づけて検証でき、PDCAサイクルを加速させます。

こんな場面で月次・四半期レビュー / 経営層への報告 / 年間計画の振り返り

5. 他ツールとの違い

BIツールの導入やGA・Excel集計でデータ活用を試みた経験がある方へ。writeWiredの分析ダッシュボードとの主な違いをまとめました。

比較表

比較項目BIツール(Tableau等)Google AnalyticsExcel手集計writeWired ダッシュボード
導入・設定コスト高(専門知識が必要)中(タグ設定等が必要)低(すぐ使える)不要(CMS標準機能)
CMSデータとの連携別途連携開発が必要部分的(行動ログのみ)CSV出力→手作業自動連携・リアルタイム
フォーム・メールデータ別途取り込みが必要非対応手動集計標準で統合
レポート作成の手間テンプレ作成が必要カスタム設定が必要毎回手作業自動集計・即参照
運用担当者の負荷高(BI担当者が必要)中(分析知識が必要)高(集計担当者)低(CMS管理者が使える)
ライセンス・追加費用高(ユーザー数課金等)無料〜有料無料CMS利用料に含む

6. FAQ

分析ダッシュボードは追加費用がかかりますか?
writeWiredの標準機能として提供しています。別途オプション契約や外部ツールの導入は不要です。
どのデータが集計されますか?
CMS上のアクセスログ、フォームの送信履歴、メール配信の開封・クリック、会員の行動履歴など、writeWiredが収集するすべてのデータが対象です。
データはリアルタイムで更新されますか?
はい。ユーザーのアクションはリアルタイムで記録・反映されます。
既存のBIツールやGoogleアナリティクスと併用できますか?
可能です。writeWiredのデータをCSVエクスポートして外部ツールに取り込んだり、APIで連携したりすることもできます。
ダッシュボードのカスタマイズはできますか?
標準の6種類に加え、業務要件に合わせたカスタムダッシュボードのアドオン開発にも対応しています。詳しくはお問合せください。

コンテンツ・顧客・施策が同じCMSでつながる。速く・安全に・統一して改善できる体制へ。

機能

会員サイトCMSの中核機能

フ分析ダッシュボードは、会員サイトをCMSで運用するうえで欠かせない基本機能のひとつです。

読み物シリーズ

会員サイトのデータ活用と効果測定

アクセス・フォーム・メール・会員データの読み方と、運用改善への活かし方をまとめた連載です。

会員サイトのデータ活用と効果測定を読む

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