CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
顧客管理・会員サイト

顧客・会員管理と会員サイト

あなたのビジネスに最適な顧客・会員のレイアウトで、商談履歴、セミナー参加履歴などの顧客の経験と、サイトのアクセスログ、メール開封、URLクリックなどの行動データを統合・蓄積してビジネスに活用。会員サイトの構築も。

顧客データベースを10分で構築

自社用途に合わせた顧客データベースが管理画面から簡単に作成できます。顧客データベースにはサイトのアクセスログ、メールの反応が自動で蓄積されます。

用途に合わせて自由に設計

長さ、入力方法、選択肢など任意に指定して、自由にフィールドを追加可能。項目数の制限はありません。画像、PDF、エクセルなどのファイルも。

データーベース自動作成

顧客データベース単位に一覧、登録、変更画面が自動生成されます。自分用の検索条件、一覧を管理画面で簡単に作ることができます。CSVエクスポート、インポートにも対応。

"サイトの柔軟性" と "マーケティング"
今求められる、会員サイトの構築

新規会員登録、ログイン、マイページ、会員限定コンテンツ、会員一斉メルマガ配信。以前の会員サイトであれば、これで十分だったかも知れません。しかし、これから求めらるのは柔軟性とマーケティング。顧客データベースを活用して、あなたの顧客を満足させる良い会員サイトを構築するには。

機能のご紹介

自社専用の顧客データベースを構築することが出来ます。
検索条件を自由にカスタマイズして、目的にあった顧客検索画面を複数作ることが出来ます。
CSVを使った簡単インポート、エクスポート。メールの配信も。
自社の要件に合わせた会員サイトの構築も可能です。

会員サイトの会員情報

顧客データベースを会員情報として会員サイトを構築することができます。登録、ログイン、退会画面などもサイトのデザインに合わせて構築できます。

会員仮登録フロー

会員登録時に確認メールを送付し、メール本文に記載されたURLをクリックした場合に本登録など、サイトに合わせた会員登録フローを実現できます。

会員パスワードルール

会員情報として使用する場合のパスワードルール(最低文字数、小文字必須、数字必須、記号必須)を設定することができます。

ログイン要コンテンツ

ログインが必要なページの制御ができます。また、PDFやZIPファイルなど、直接URLでアクセスした場合も閲覧不可ページを表示して表示を制御できます。

フォームとの自動連係

顧客データベースと関連づけて問合せを保管することができます。問合せに入力された情報を最新として顧客データベースに連動します。

CSVによる操作

抽出条件を指定してCSVでクスポートすることができ、インポートもできます。

属性に準じた閲覧可否

属性によって閲覧可能なページを設定して、ログインしている会員により切り分けることができます。

最適なリコメンド

会員ごとの属性に合わせてページをリコメンドできます。どのようなリコメンドをするかは導入するサイトのご要望に合わせて対応することができます。

メール送信

差込文字を使ったテキスト・HTMLメールのテンプレート利用してスケジュールしたメールを送信することができます。

メールの反応の閲覧

送信したメールの開封ログ、URLクリックログを閲覧することができるので、送信したメールに興味があったのか知ることができます。

メールの反応から抽出

送信メールの期間指定による送信、未送信、開封数、クリック有無、特定URLのクリック有無を組み合わせて抽出できます。

アクセス状況から抽出

サイトのアクセス状況、来訪、特定URLの閲覧、特定パラメータの有無、IPアドレス、クッキーなどを組み合わせて抽出できます。

例えばこんな使い方

データベース化した顧客情報をマーケティングや営業に活用、
会員サイトを構築し会員に喜ばれるサービスを提供するなど、
顧客情報のデータベース化が高い顧客満足度を実現する
顧客への適切なフォローアップ体制を構築することが出来ます。

付随機能を活用してサイト会員に対し喜ばれるサービスを提供

顧客管理機能では会員情報を常に把握できるだけでなく、その会員に対してサイト上での多様なサービス提供可能です。例えば当社の事例として、製薬会社様による会員サイト構築がございます。そこでは製品情報やお知らせ等の発信のみならず、患者向け資材を注文できるカート機能を付加。会員にとってサイトの有用性が高まりました。

データベース化した顧客情報をマーケティングや営業に活用

会員制サイトでは、登録によって多くの顧客情報を収集します。例えば企業名や担当者名、連絡先など。これら情報は、マーケティングや営業活用に活かすことができるでしょう。例えば新製品について、登録アドレスへメールでの通知を行った場合。まったく興味がなければ、「邪魔・不要なメールが送られてくる」と悪い印象を持たれかねません。しかし登録情報から送信先を絞り込めば、そうした事態を防ぎつつ営業の一環として効果が期待できます。

高い顧客満足度を実現する顧客への適切なフォローアップ体制

顧客向けの会員制サイトなら、登録された顧客情報をデータベース化することが可能です。問い合わせ時期や以後連絡を取ったタイミング、そして連絡先など。それらをもとにフォローアップを行えば、「連絡がしつこい」「連絡がない」などコミュニケーションへの不満を生み出さず、顧客満足度を高められます。データベースを元に連絡する時期などを社内でルール化しておけば、社内全体のフォローレベルが向上するでしょう。

顧客情報のデータベース化が業務効率アップに貢献

会員制サイトから登録時に取得した顧客情報をデータベース化。そしてそのデータを共有すれば、企業情報に社内の誰でもアクセスできるようになります。例えば異動・退職などで引き継ぎが必要になった場合でも、基本的な企業情報や過去のやり取りなど、データベースの共有のみで完了すれば、業務効率が高まるでしょう。そのほか、多部署で同一企業とのやり取りを行う場合などにも、相互の情報共有はメリットとなります。