コンテンツリスト

選んで並べた一覧を、一つのコンテンツとして持ち、色々なページから呼び出して使い回せます。

トップページのおすすめ、サイドのメニュー、関連情報の枠。選んで並べた「一覧」を、あちこちのページに載せたいことがあります。

一覧を各ページに直接作り込むと、差し替えや並び替えのたびに、載っているページを全部開いて直すことになります。

だから、一覧そのものを一つのコンテンツにします。コンテンツの集まりだけを持つコンテンツ——コンテンツリスト——を作り、使うページはそれを呼び出します。並び順もリスト側で決まります。差し替えも並び替えも、リストの一か所を直すだけです。一覧の編集が、ページの編集から切り離されます。

writeWiredでは、コンテンツを参照する項目を繰り返しで持つフォームを定義し、コンテンツリストとして登録します。ページ側には、どのコンテンツリストを使うかを選択して登録します。ページが表示されるとき、リストに登録されている順で、参照先のコンテンツの情報がはめ込まれて表示されます。

リストに載せる相手が、先にコンテンツとして登録されている必要があります。

例えばこんな使い方

あるサイトの領域トップは、お知らせを除くすべてのセクション——特集、製品情報、動画、関連情報、おすすめ——がコンテンツリストの呼び出しで組まれています。専用の機能を何も作らずに、この形だけでトップページが成立しています。

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