サイドメニューやバナーも、専用の機能ではなくコンテンツとして持てます。
サイドメニュー、フッターの案内、キャンペーンのバナー。本文ではないが、ページに載る要素があります。
こうした要素が専用の設定画面に散らばると、更新のたびに置き場所を探すことになります。本文は直せる人がバナーは直せない、という分断も生まれます。
本文でない要素も、コンテンツとして登録し、ページへは組み込みで載せます。
作り方も直し方も、本文と同じです。公開日時の管理も承認も、コンテンツの仕組みがそのまま効きます。
「ページに載るものはすべてコンテンツ」に揃えると、覚える仕組みが一つで済むためです。
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