1属性・行動・申込状況から、処理の対象を決める
誰に案内するかを、担当者が毎回探し直さない。
特定の顧客区分に情報を届ける。資料を見た人に関連する案内を送る。申込済みの人を除いて参加を呼びかける。相手に合わせた対応には、登録情報だけでなく、その後の行動や申込状況も必要です。
writeWiredでは、クエリーやオーディエンスフィルターを使い、MAシナリオの対象となる条件を設定できます。会員の属性、サイトでの閲覧、メールへの反応、フォームへの登録状況などを、対象を選ぶ条件に使えます。
| 条件に使う情報 | 対象の選び方 |
|---|---|
| 登録されている属性 | 顧客区分や関心分野などに合う相手を選ぶ |
| サイト内の行動 | 指定したコンテンツを閲覧した相手を選ぶ |
| メールへの反応 | 開封・クリックの有無で対象を絞る |
| フォームへの登録状況 | 申込済みの人を除くなど、受付状況を条件にする |
クエリーを使えば、会員だけでなく、問い合わせなどのフォームデータもシナリオの対象にできます。
普段管理している情報と行動の記録を、自動処理の対象を決める条件に使えます。