オーディエンスフィルターの一覧——どんな条件で、どれだけの訪問者を抽出したかを確認する
登録したオーディエンスフィルターの条件、構築状態、再構築間隔・構築時間、対象クッキー数を一覧で確認。利用状況を見ながら、使うフィルターを管理できます。
会員の属性・サイト閲覧・メールへの反応・申込状況を条件に、メール送信や属性変更を自動化できます。
問い合わせなどのフォームデータも対象にし、実行のタイミングを即時・間隔・日時で指定。閲覧・開封の集計値などを会員項目へ書き込み、検索や配信条件に使うこともできます。ステップごとの人数や、ステップを条件に絞った会員の行動を確認し、シナリオの見直しや個別対応につなげられます。
特定の顧客区分に情報を届ける。資料を見た人に関連する案内を送る。申込済みの人を除いて参加を呼びかける。相手に合わせた対応には、登録情報だけでなく、その後の行動や申込状況も必要です。
writeWiredでは、クエリーやオーディエンスフィルターを使い、MAシナリオの対象となる条件を設定できます。会員の属性、サイトでの閲覧、メールへの反応、フォームへの登録状況などを、対象を選ぶ条件に使えます。
| 条件に使う情報 | 対象の選び方 |
|---|---|
| 登録されている属性 | 顧客区分や関心分野などに合う相手を選ぶ |
| サイト内の行動 | 指定したコンテンツを閲覧した相手を選ぶ |
| メールへの反応 | 開封・クリックの有無で対象を絞る |
| フォームへの登録状況 | 申込済みの人を除くなど、受付状況を条件にする |
クエリーを使えば、会員だけでなく、問い合わせなどのフォームデータもシナリオの対象にできます。
普段管理している情報と行動の記録を、自動処理の対象を決める条件に使えます。
writeWiredでできること
属性や行動、申込状況を条件に処理対象を選べます
条件に合う相手へすぐに案内する。一定の間隔を置いて次の情報を届ける。指定した日時に処理する。継続的な働きかけを担当者の手作業だけで続けると、対象の確認と送信の操作が繰り返し発生します。
writeWiredでは、MAシナリオのステップに条件と処理を設定できます。実行する処理にはメール送信や属性変更を指定でき、タイミングは即時・間隔・日時から選べます。
| 設定すること | 運用で決められること |
|---|---|
| 対象の条件 | どのような情報や行動を持つ相手に処理するか |
| メール送信 | 対象へどの案内を届けるか |
| 属性変更 | 対象の属性をどの値に変更するか |
| 実行のタイミング | 即時に行うか、間隔を置くか、日時を指定するか |
メールで情報を届けるだけでなく、条件に応じて属性を変更し、その情報を以後の検索や配信条件に使う運用も組み立てられます。
案内する相手・実行する処理・タイミングを、シナリオとして設定できます。
writeWiredでできること
条件と実行タイミングを設定し、案内などの処理を自動化できます
コンテンツの閲覧やメールの開封を、会員ごとの数値として使いたい。その数値で会員を絞り込み、並べ替え、案内する対象を選びたい。行動の記録を会員情報の項目として持てれば、普段の管理操作に活かせます。
writeWiredでは、会員ごとの最終アクセス日・閲覧数・最終開封日・開封数を、会員フォームの指定した項目に書き込めます。閲覧数・開封数を数える期間は、今日を含めた過去1〜365日で設定できます。書き込まれた値は、その項目に対する検索・並べ替え・配信の条件として使えます。
| 集計値の使い方 | 運用でできること |
|---|---|
| 検索条件にする | 閲覧・開封の集計値で、対象の会員を絞り込む |
| 並べ替えに使う | 集計値の順に会員を並べ、確認する対象を探す |
| 配信条件にする | 属性に加え、閲覧・開封の集計値も使って送信対象を選ぶ |
日次集計を有効にすると、指定した実行時刻以降の定期処理で1日1回、値を更新します。必要なときに「今すぐ実行」することもできます。書き込み先の項目は集計で上書きされるため、集計値を保持する項目として用意します。
蓄積した行動を、会員情報と同じように扱える判断材料にできます。
writeWiredでできること
行動の集計値を会員の項目として持ち、検索や配信条件に使えます
シナリオを動かした後、各ステップで何人が条件に一致し、通過したか。対象の会員は案内した情報を見ているか、問い合わせや申込はあるか。シナリオの実行状況と相手の行動を確認し、次の対応を考えます。
writeWiredでは、シナリオの一覧で、ステップごとの一致・不一致・累計の人数を確認できます。また、会員一覧ではMAシナリオのステップを検索条件に指定し、該当する会員を絞り込めます。
| 確認すること | 運用に使えること |
|---|---|
| ステップごとの人数 | 条件への一致・不一致や、ステップを通過した人数を確かめる |
| ステップを条件に絞った会員 | 該当する会員の登録情報や行動を確認する |
| 閲覧・メールへの反応、問い合わせ・申込 | 案内後の接点を確認し、次の説明や個別対応を考える |
担当者が連絡する場合も、相手の登録情報や行動、紐づく問い合わせ・申込を確認してから、補足する説明を考えられます。
シナリオの実行状況を確認しながら、相手の状況を踏まえた対応につなげられます。
writeWiredでできること
シナリオの実行状況と対象者の行動を確認できます
登録したMAシナリオのフィルター・クエリー・メール構成を一覧で確認。ステップごとの一致・不一致・累計の人数を見て、設定の見直しや対象者の確認につなげられます。
対象を選ぶ条件とメール送信・属性変更などをステップで構成。実行開始時間とステータスを管理し、施策の狙い・打ち手・根拠も一緒に記録できます。
条件を満たした会員に行う処理と、即時・間隔・日時のタイミングを設定。メール送信や属性変更などを指定し、送るメールの内容はプレビューで確認できます。
クエリーやオーディエンスフィルターで、MAシナリオの対象を設定。属性や閲覧・メール反応・申込状況を使い、参照するフィルターの構築状態も確認できます。
登録したオーディエンスフィルターの条件、構築状態、再構築間隔・構築時間、対象クッキー数を一覧で確認。利用状況を見ながら、使うフィルターを管理できます。
閲覧ページ・回数・期間、来訪やキャンペーンなどを条件に、ブラウザ単位で訪問者を抽出。未登録の訪問者も含め、アクセス集計やMAシナリオの条件に使えます。
入力テキストをプロンプトに差し込んで実行し、施策案を履歴として保存。確認した案をMAシナリオの狙い・打ち手・根拠へ写し、実行する設定につなげられます。
送信したメールについて、開封が記録された宛先と日時を確認。開封状況の要約と明細を照合できます。記録には本文への開封確認画像タグの挿入が必要です。
一つの送信メールについて、クリックされたURL・宛先・日時を時系列で確認。クリック状況の要約と明細を照合し、次の案内や個別対応の参考にできます。
分析軸マスタで定義した会員データの切り口を使い、ランキングやクロス集計を作成。会員構成を定型で確認し、案内する対象や内容を考える材料にできます。
管理画面のホームに、よく使う機能のパネルを配置。ユーザーごとに並び順・幅・表示するメニューを調整できます。
メニュー一覧から、自分のクイックメニューに表示する項目を選択。日々の作業に合わせて、管理画面のホームを構成できます。
マイパネルのリンクを追加・削除し、順番や表示名を編集。よく使う管理画面への入口を、一つのパネルにまとめられます。
管理画面上部のタブを、ユーザーごとに選択・並べ替え。マイパネルもタブに追加し、自分の作業に合う入口を用意できます。
作業ボックスを一覧で確認。状態・コメント数・共有の有無・作成者・更新者を見て、確認したい作業を開けます。
関連するコンテンツやファイルを作業ボックスにまとめ、コメントと状態を記録。添付資料や更新通知を使って、担当者間で作業を共有できます。
CSV取込・出力やディレクトリコピーなどの処理を一覧で確認。状態、成功・失敗件数、エラー内容や詳細レポートを確認できます。
MA機能に関する代表的なご質問をまとめています。CMS内で運用するMAの特徴や導入時のポイント、他ツールとの違いなど、検討時によくいただく疑問を中心に解説します。