受け付けて終わりにしない
1件の問い合わせに、対応状況・対応履歴・送信メール・届いた返信が紐づきます。
問い合わせを対応につなぐ(フォーム)
フォームは、作って設置すれば終わりではありません。問い合わせや資料請求、セミナー申込。集まった情報を、その後の対応や次の施策につなげられないと、ただ受け取って終わってしまいます。受け付けた内容を顧客の情報とひとつにまとめ、誰が何を見て申し込んだのかまで残せると、対応も次の一手も変わってきます。取りこぼさず、放置せず、受け取った先まで運用を続けられる。
では、そのフォームをどう用意すればいいのか。
フォームの設計は、入力項目を決めることから始まりがちです。しかし実際の仕事は、送信ボタンが押された後に始まります。届いた内容を誰が確認し、どう返し、その経過をどこに残すか。ここまで含めてフォームの設計です。
writeWiredでは、フォームで受け付けたデータが、それ単体で終わりません。1件の問い合わせには対応状況と対応履歴が付き、送ったメール・届いた返信・その人のサイト内の行動が同じ画面に紐づきます。「この申込は誰の、何度目の連絡か」を、担当者の記憶ではなくデータで確認できます。
受け付けた後の画面も、業務に合わせて作れます。一覧の見え方はクエリーとリストの組み合わせで業務ごとに作れるので、対応中だけを追いたい人と、全体を俯瞰したい人が、同じデータを違う一覧で見られます。条件で絞り込んだ相手には、その一覧のまま一括でメールを送れます。
そして、フォームは増えます。資料請求、セミナー申込、アンケート。種類が増えても、受け付けた内容が会員の情報という同じ軸にまとまっていれば、対応の仕方は変わりません。受付の数を増やすことより先に、受け付けた後が回り続けることを決めておく。writeWiredのフォーム管理は、この順番で考えて作られています。
1件の問い合わせに、対応状況・対応履歴・送信メール・届いた返信が紐づきます。
フォームの項目に加えて、メールへの反応(開封・クリック)やサイト内の行動で問い合わせを絞り込めます。
クエリー(条件)とリスト(表示項目)を組み合わせてビューとして保存します。CSV操作の可否もビュー単位で決めます。
絞り込んだ条件を保ったまま一括送信へ進み、送信対象の一覧を送信前に確認できます。
閲覧ページ・滞在時間・流入元を、時系列で確認できます。
問い合わせを受け付けるフォームを一覧で確認し、データの管理と設計の入口にする画面です。
フォームで受け付けた問い合わせデータを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。絞り込みには、フォームの項目に加えて、サイト内の行動やメールへの反応も条件にできます。
1件の問い合わせの内容を確認し、対応状況と対応の記録を残す画面です。
フォームの送信をきっかけに、自動で返信メールを送る設定です。送信メールの登録画面で、送信タイプに「自動返信」を選んで作成します。
公開サイトに出す入力フォームのHTMLの型を、フォームごとに選ぶ設定です。Bootstrap前提の型と、フレームワークに依存しないPlainの型があり、Plainでは構造だけのHTMLを出し、見た目はサイト側のCSSで決めます。
1件の問い合わせを対象に、メールを作成して送る画面です。一覧の送信ボタンからも、詳細の送信ボタンからも、同じ画面を開きます。
複数の問い合わせにまとめてメールを送る画面です。宛先は一覧でチェックした行か、ビューと検索条件で指定します。
1件の問い合わせに送ったメールの履歴を、開封やクリックの結果とあわせて確認する画面です。
問い合わせをした人のサイト内での行動を、閲覧ページ・滞在時間・流入元まで時系列で確認する画面です。行動はブラウザ(クッキー)を単位に記録し、問い合わせとの対応を内部で保持しています。
1件の問い合わせに送ったメールが、いつ開封されたかを確認する画面です。
1件の問い合わせに送ったメールで、どのURLがいつクリックされたかを確認する画面です。
問い合わせをした相手から届いたメールを、その問い合わせの詳細画面で確認する画面です。メールはアドレスに紐づくため、同じアドレスの会員の詳細にも同じメールが表示されます。
検索条件に該当する人が、表示期間内にどのコンテンツを見たかを、閲覧の順番ごとに集計する画面です。集計の対象は検索条件で決まり、この画面では期間だけを変えます。
フォームで受け付けたデータをCSVで出力し、CSVで登録・更新する機能です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。
問い合わせデータを対象にした出力を設定する画面です。抽出の基準にする日付を、作成日時と更新日時から選べます。
ユーザーごとに、問い合わせデータへの権限と閲覧範囲を設定する画面です。
管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。
自分用のクイックメニューを登録し、管理画面に表示するメニューを選ぶ画面です。
マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。
上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。
作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。
関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。
CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。
フォーム管理やデータ連携、CV向上などについて、よくいただく質問をまとめています。フォーム作成・運用・改善に関する疑問がある場合は、まずはこちらをご確認ください。