ステータス変更履歴と作業用保管

ステータス変更履歴と作業用保管とは?

コンテンツの状態(掲載可・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷を記録する画面です。

誰がいつ承認したかが残るため、公開の判断を後からたどれます。

管理画面

ステータス変更履歴。いつ・誰が・どの状態からどの状態へ変えたかが記録される

作業用保管を使うと、公開中のページを止めずに次の版を用意できます。

この機能でできること

  • 状態の変更履歴(いつ・誰が・どの状態からどの状態へ)の記録
  • 状態変更時のメッセージ通知(そのコンテンツの編集権限があるユーザー全員へ)
  • 掲載中コンテンツの作業用保管(適用するまで公開側に反映されない)

どんな場面で使いますか?

  • 承認を挟む公開フローの運用
  • 公開中ページの改修作業
  • 更新の経緯の確認・監査

「誰がいつ公開を判断したか」を記録として残したい場面で使います。

writeWiredのステータス変更履歴と作業用保管の特長

自動で記録されるのは状態の履歴です。コンテンツの内容そのものの履歴は、編集者が「履歴を出力」した時点の版が残ります。状態・掲載期間・作業用保管・確認用URLの4つで、作りかけを見せない仕組みが構成されています。

よくある質問

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