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writeWiredのほとんどの事例で基幹システムとの連携であるAddon開発とプラグイン開発をしています。
プラグイン開発とは、パッケージをカスタマイズすることなく、標準機能の中にサイト独自の処理を
組み込む機構のことです。サイトの規模が大きくなるほど、ただのコンテンツ管理機能では
要望に応えることが難しくなってきます。実現出来ない事があれば、出来るようにプラグイン機構を拡張して
要望に応えてきました。完全自社開発ならではの柔軟な対応力でご要望を実現します。

writeWired CMS Platform の基幹システム連携でこんなことが出来ます

接続先にあわせた
自動取り込みI/F

接続先のシステム、データベースに応じて自動取り込みI/Fバッチを構築して、コンテンツデータとして取り込むことができます。    

CSVでアップロード、
コンテンツ作成

接続先システムがCSVでデータ提供していれば、CSVをそのままアップロードしてコンテンツとして登録するができます。大量のデータ作成はエクセルで行う運用もできます。    

会員データ、アクセスログを
定期的にCSV出力

他システムでデータ分析に利用するために、日次バッチで会員データ、アクセスログをCSVでエクスポートすることができます。    

基幹システムのデータを使った
検索サイト

取り込んだ基幹システムのデータを使って、旅行検索、不動産検索、商品検索サイトなどサイトを訪れるユーザーの利便性を考慮した検索サイトを構築することができます。    

コンテンツ管理画面で作成したデータをPDFに変換

十数種類のフォーマットに合わせたコンテンツ登録画面を用意して、テキストを入力してボタンひとつで定型PDFを生成。PDFの入稿管理システムとして活用することができます。

コンテンツ登録時の基幹システムと連動した入力チェック

コンテンツには製品詳細ページへリンクを登録。入力ミスがないよう、コンテンツ登録時に基幹システムを参照して存在チェックをすることができます。

独自の権限設定
会員向けサイトに。

会員属性や製品カテゴリ毎に権限設定    

旅行媒体が提供するCSVフォーマットを一括インポート

旅行会社では、検索サイトに入稿する、指定のフォーマットをそのままインポート。ツアーデータとして活用

会員属性に応じた
コンテンツ閲覧権限

製品のカテゴリ、会員属性、属性の階層構造など、サイトの要件に合わせてたコンテンツの閲覧権限を制御できます。

サイト独自の
レコメンデーションの組込み

会員の属性とコンテンツに設定された属性を使ってレコメンドしたり、閲覧している製品に類似した製品の中から料金が高いものをおすすめするアップセル方式など、サイト独自にレコメンデーションを組み込むことができます。

カート機能

製品情報をコンテンツとして管理して、購入情報を問合せフォームとして設計したカート機能を組み込むことができます。

例えばこんな使い方はいかがですか?

空室・空席情報を連携させて予約サイトを構築

基幹システム連携は、各種予約サイトにおすすめの機能です。例えば過去事例として、温泉宿予約集客ポータルサイトが挙げられます。こちらではwriteWiredで宿泊施設の空室情報を連携させており、サイト上から宿泊予約が可能です。その他、例えば交通機関や娯楽施設、スクール等の予約サイトでも、同様の仕組みが活用できます。

基幹システムとの連携で検索から予約まで行えるツアー検索サイトを構築

writeWiredにて、海外ツアー検索サイトを構築いたしました。基幹システムに登録済みのツアー情報を連携させてサイトへ表示。ユーザーはツアー情報を検索し、詳細を見たうえで問い合わせなどが行なえます。。尚、writeWiredは予約受付までを開発しており、サイト上で予約までを完結できるサイト構築も可能です。

会員サイトでの最新情報共有で営業代理店の活動をサポート

販路拡大のために営業代理店を抱えている場合、CMSによる代理店向け会員サイトの構築がおすすめです。営業商材に関するアップデート情報はもちろん、市場動向や競合情報をはじめ、サイトを通じて営業活動に活かせる情報を提供しましょう。また、取り扱う商材、あるいは代理店ランクなどに応じて権限を分け、閲覧できる情報の棲み分けを行うこともできます。

サイトから取り出したCSVデータをサイト改善に活用

サイトユーザーの会員情報やアクセスログなどは、CSVデータとして取り出すことが可能です。例えば会議の場で配布し、閲覧しながら戦略を立てる。あるいはデータ分析を行うための素材として活用するといった方法があります。また、他のシステムに取り込んでより細かなデータ分析を行えば、サイト改善に役立つでしょう。あるいは逆にCSVで商品情報などをCMSに取り込み、入力作業を効率化することも可能。特に物販などBtoBサービスを手がける企業様に、大きなメリットがあります。

私たちはシステム開発のエキスパートです。

他システムと連携する場合、実現性可否の見極め、最適な方法の検討、お客さまの業務要件への理解、システム部の方との打合せ、調整、課題整理など、CMSによる単純なサイト構築とは違った能力が必要になります。私たちは、これまで日本アイ・ビー・エムさまなど大手SIer様のプロジェクトで国内最大級の求人サイトなどの大規模システム開発に携わってきました。
 
データベース設計やプログラム開発の技術はもちろん、要件定義、課題管理、WBSを用いたスケジュール管理、業務要件の理解、プロジェクト管理などでも中心的な役割を担ってきました。CMSによるWebサイト構築と密接した基幹システム連携を円滑で漏れのない進行管理と高い技術力でご対応いたします。安心してお任せください。

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