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使う人、作成するコンテンツによって、簡単さ、使いやすさは変わると考えています。毎日使うものだから、
使う人にとって限りなくシンプルで易しいコンテンツ管理が出来るよう、ページに合わせた管理画面を一つ一つ設計します。
どのようなサイトにも導入できるよう、パッケージの制約を限りなく排除しました。CMSが標準で出力するHTMLはありません。
構築するサイトデザインに合わせたHTMLを出力できるようにコンテンツ管理の開発を行うプラットフォーム型のCMSパッケージです。
パッケージの制約を受けない、JSP/Java言語によるテンプレート開発で一般的なプログラム処理、基幹システム連携、大規模チーム開発を可能にします。

writeWired CMS Platform のコンテンツ管理でこんなことが出来ます

複数サイト管理

ドメイン単位にサイトを複数管理することができます。デザインはサイトごとに変更することができ、マルチデバイスのデザインも対応可能です。作業するサイトはクリック一つで切り替えることができます。

コンテンツ検索・一覧画面

ステータス、コンテンツ内容、ファイル名、ディレクトリ、ディレクトリタイトル/URL、制作者、テンプレートを条件にして登録されているコンテンツを素早く検索できます。

ディレクトリ一覧

階層構造で登録されているディレクトリを一覧、サブディレクトリの一覧やディレクトリに登録されているコンテンツを一覧表示します。迷うことなくディレクトリの整理、コンテンツの管理ができます。

コンテンツ作成

登録する先のディレクトリを指定するだけで新規コンテンツの作成ができます。使用するテンプレートを選択するだけでどのディレクトリでも好きなテンプレートを使ってページが作成できます。

コンテンツの要素をパーツ化

登録する項目を文字、画像レベルに細分化してパーツ化します。パーツ単位に文字、画像の入力だけでデザイン通りのページを簡単に作成できるようになります。

項目別にルールを規定、ミスを減らし迷うことを低減

項目単位に入力できる内容をINPUT、TEXTAREA、WYSIWYGエディタ、Select、Radio、Checkbox、画像、ファイル、文字、数字、年月日、組込み型コンテンツなど、規定をすることができます。

固定フォーム入力形式
商品データベースも簡単構築

決められたフォーマットに文字、画像の入力だけでデザイン通りのページを簡単に作成できます。製品、医薬品などの商品データベースを簡単に設計することができます。

ブロック積上げみたまま編集

使いたいパーツを選択して、自由にレイアウトを変更できます。入力は文字、画像でデザイン通りのバリエーションに富んだページを簡単に作成できます。

コンテンツ基本設定
(自動公開、SEO)

コンテンツはサイトに表示する項目とは別に、管理用のコンテンツタイトル、URL、掲載期間(時分指定可能)、ステータス、SEO用のメタタグ(title,description,keyword,h1)を登録管理することができます。    

コンテンツコピー機能

コンテンツはクリック一つでコピーができます。    

プレビュー機能

編集中に内容を確認するための機能です。入力内容を即時反映した公開イメージを確認することができます。    

公開中コンテンツの編集機能

公開中のコンテンツを編集するために一時作業用のコンテンツに退避して編集できます。作業用コンテンツは保存ができ、いつでも編集ができます。作業中コンテンツを破棄したり、公開中コンテンツに反映することができます。    

変更履歴機能

コンテンツは好きなタイミングでメモと一緒に履歴を出力することができます。出力済みの履歴は一覧表示でき、プレビュー、編集中のコンテンツに取り戻すことができます。    

コンテンツ確認用URL
(日時指定可能)

公開中でないコンテンツを管理画面にログインしなくても閲覧できるURLを発行します。外部クライアントに掲載イメージを確認してもらう場合などに便利です。公開日時を指定して未来のイメージで表示することもできます。    

サイト確認用URL
(日時指定可能)

公開日時を指定してサイト全体を未来のイメージで表示することができます。    

多言語対応

コンテンツは日本語以外の多言語も対応。一つのソフトウェアでドメインを分けて管理することも、ディレクトリ分けて複数言語のサイトを構築することができます。    

コンテンツ・テンプレート

ページのデザインはテンプレートによって制御されます。コンテンツ作成時にテンプレートを選択することでページのデザイン、コンテンツの登録方式が決定されます。同じディレクトリでもテンプレートを分けることができます。    

共通パーツとして利用できる
組込み型コンテンツ

パーツとして、サイトの色々なところで表示されるコンテンツを組込み型コンテンツとして管理することができます。    

ライブラリ管理

コンテンツ以外の画像、ファイルをフォルダ構造を維持したままCMSで管理することができます。コンテンツでライブラリの画像を選択することも、ライブラリのファイルをそのまま公開することもできます。    

画像マスタ、ファイルマスタ

コンテンツに登録する画像の種類(拡張子、容量、縦横)、ファイルの種類(拡張子、容量)を項目単位に規定することができます。    

制作者、承認者のみの
シンプルフロー

コンテンツを編集する権限を持ったユーザーと承認権限があるユーザーだけを使うシンプルな承認フローです。承認依頼時にメモと一緒に通知メールを送信することができます。    

多段階承認フロー

グループ・ロールを設定し、直列・並列を組み合わせた複雑な承認経路を設定することができます。ユーザーに直接承認権限を付与することも、ロールにより組織移動に強い承認フローを利用することができます。    

マルチテナント型ユーザー管理

ユーザーは組織と呼ばれる単位に登録されます。組織とサイト、そしてユーザーを紐づけることにより、汎用性の高いマルチテナント型のユーザー管理をすることができます。    

柔軟なユーザーの
コンテンツ操作権限設定

ユーザーには、操作できるサイト、ディレクトリアクセス、コンテンツ管理、コンテンツ閲覧、編集、承認、問合せ管理権限、顧客管理権限などの設定ができます。    

パッケージの制約を受けない、JSP/Java言語のテンプレート開発

一般的なプログラム処理、基幹システム連携、大規模チーム開発を可能にします。    

高パフォーマンスを発揮する、
コンテンツのサーバー内キャッシュ

頻繁に参照されるコンテンツはサーバーのメモリ内部にキャッシュし、コンテンツの変更があるまでデータベースへのアクセスを回避することで、高いパフォーマンスを発揮します。    

アクセスログ解析

期間を指定して、日別、コンテンツ別、ディレクトリ別、来訪ワード、ホスト、リファラー、ユーザー、セッション、キャンペーン、流入キャンペーン、コンバージョン別にアクセスログを閲覧できます。    

管理ユーザーの
セキュリティルール

管理ユーザーにパスワードルール(ルールの有無、最低文字数、小文字必須、数字必須、記号必須)、パスワードの有効期限、ログイン失敗によるロックする回数を設定することができます。    

例えばこんな使い方はいかがですか?

効率的なオウンドメディア運営でマーケティング効果を拡大

マーケティング戦略の一部として、多くの企業が取り組んでいるオウンドメディア運営。例えば自社の保有する確かな技術力・知識力を情報によって伝えれば、顧客に対する信頼性向上に繋がります。また、サービスや取り組み等について発信することで、ブランディング効果も期待できるでしょう。CMSを活用すれば、定期的な情報発信も大きな負担なく継続できます。

会員向けコンテンツ配信で事業に生かされる多くの会員情報の獲得

CMSで会員向けサイトを構築し、会員限定の特別な限定コンテンツを配信。登録された会員情報は、営業活動などにも活用できる企業にとって貴重な財産です。例えば製薬会社様の会員向けサイトで、製品情報やお知らせ等の情報を適宜配信するという事例もございます。なお、会員によって情報の公開範囲を指定するなど、権限設定により会員種別を作ることも可能です。

広報・営業力を高める会員サイトでの情報発信

CMSの活用方法として、よく当社へお問合せ頂くのが「会員サイトの開発」です。例えば自社製品の購入者、サービス利用者に会員となってもらい、定期的なコンテンツを配信。これに対してコメント等を受け付ければ、そのコンテンツを通じて会員とのコミュニケーションが生み出せるでしょう。会員との良好な関係構築を行うことで、例えば同サイト内で新製品の告知を行った際、購入に繋がる確度が高まります。

新規メディアを立ち上げて新たな経営基盤を構築する

既存事業の伸び悩みを感じている、あるいはさらなる成長を目指したいといった場合、メディア運営を新事業として立ち上げるのはいかがでしょうか。メディアでは広告掲載による収益はもちろん、自社サイトへリンクすることで既存事業の売上拡大にも繋がります。なお、CMSならば更新・管理に手間がかからず、効率的に運営が可能。新たな人員採用など余計なコストを掛ける必要はありません。

CMS選びのポイント

実際の運用体制に合わせたCMS製品選びが重要です。

例えば、コンテンツ作成をWeb制作会社が行う場合はWYSIWYGエディタがあれば良いので比較的機能の少ないCMSで十分かも知れません。一方でHTMLの知識のない方がコンテンツ作成をする場合、WYSIWYGエディタだけだと上手く更新できずストレスになったり、奇抜な色、過剰な大きさの文字など、せっかくのサイトの統一感を台無しにしかねません。同じサイト内でも制作会社、HTMLの知識がある方が更新するべきページ、知識のない方でも更新できないとならないページが混在する場合もあります。CMSは一度導入すると変更するのは大変で長く使い続けるものです。「選択したCMSがそうだから、こうなった」ではなく、実態に合わせた運用が実現できる製品を選びましょう。

その機能は本当に必要?やるべきことが出来るCMS製品を見極めましょう。

機能一覧を比較して製品を選択するケースをよく見かけますが、実際には使わない機能も比較対象にし、比較が目的になってしまい本来の選定ポイントを見落とす場合もあり、あまり意味がありません。機能一覧はどの製品も自社製品が良く見えるよう工夫して作っているケースが多く、機能の表現もまちまちです。自社サイトで実現すべきことが出来るか、という点が一番重要なポイントです。製品選定の際はまず「自社サイトで実現するべきことは何か」を決め、「実現するべきことが出来るCMS製品は何か」という観点で製品を選びましょう。(例えば「承認フローは使うべき」となり何十人ものユーザーを登録、多数のフローを登録設定したものの、結局サイトの更新は外部の制作会社が事前に担当者とメールでやりとりをして行っていた、というケースもあります)

3年後、5年後の姿は?サイトの成長に合わせて拡張できるCMS製品を選びましょう。

CMS導入時はゴールだったサイトもオープン後はスタートラインになります。コンテンツも日々増え、Webサイトのあり方も年々進化し「自社サイトで実現するべきこと」も変わってきます。デザインの主流が変わったのでリニューアルが必要になったら?最初数十個だった製品数が十倍になったら?会員制サイトにする必要になったら?ユーザーの閲覧履歴によりお勧めする製品を変えるのが当たり前になったら?サイトは日々成長し、やりたい事、やるべき事も変わってきます。その都度CMSの選定、導入、コンテンツ移行と言った事にならないよう、拡張できるCMS製品を選びましょう。少なくともコンテンツデータ(文字や画像)とテンプレート(表現するデザイン)が別で管理されているものがいいでしょう。

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