テンプレート設計と一元管理
テンプレートでレイアウトと表記を統一し、全サイトのコンテンツを一元管理できます。
直すのは一度ですむ(CMS)
Webサイトは、運用を続けるほど情報が増えていきます。お知らせ、製品情報、資料、FAQ、導入事例。増えるほど、古い情報の確認や、同じ内容の修正、公開前のチェックに手間がかかります。一つずつ更新するのではなく、情報を登録して分類し、必要な場所で使い回せる仕組みがあると、この手間は抑えられます。同じ内容を何度も直さずに済み、公開前に一度確認でき、古いページを残さずに更新を続けられる。
では、その仕組みをどう選べばいいのか。
製品情報・資料・FAQなど、共通の情報は一ヶ所で管理します。元を一度直せば、載っているすべてのページに反映されます。修正漏れを探して回る作業がなくなります。

誰がいつどこを変えたか、記録が残ります。承認を経てから公開する流れを、システムの上で運用できます。更新の自由と組織の統制は、同じ土台の上で両立します。

日々の更新は担当者の手で行えます。型に沿って入力する、項目だけを埋める、HTMLの知識を活かして自由に組む——担当者のスキルに合わせた操作方式を作り分けられます。

テンプレートでレイアウトと表記を統一し、全サイトのコンテンツを一元管理できます。
専門知識がなくてもブロックを組み合わせるだけでガイドラインに沿ったページを迅速に作成できます。
コンテンツ型・複合コンテンツ・HTMLメールの3種を用意し、目的に応じて使い分けられます。
多言語や複数サイトの運用に対応し、階層や権限を含めてスケールさせやすい設計です。
直前配信や自動収集、ヘッドレスCMS(API)まで運用に合わせて選択でき、外部システムとも連携可能です。
承認フローと公開予約、履歴保存やプレビューで安全かつ確実な公開を支援します。
記事・ページの閲覧数やカテゴリ別傾向を自動で可視化し、コンテンツ企画の判断に活用できます。

それぞれのサイトのデザインに合わせたテンプレートを開発するのでデザインに制約はありません。どのようなサイトにも導入が可能です。

登録時には表示レイアウトを意識しないフォーム入力形式のコンテンツを作ることができます。セミナーなどの定型コンテンツや製品データベースとして活用することが出来ます。

HTMLエディターがあるからコンテンツが簡単に出来るというのは間違いです。writeWiredを導入することでWebの知識がない方がHTMLエディターを極力使うことなく、簡単、スピーディに、デザインそのままにサイトを更新できるようになります。

限りなく簡単に、思い通りにHTMLメールを制作して送信、そして効果測定まで。テンプレートを選択して、ドラッグアンドドロップで思った通りに制作して、送信対象をリストから選択して配信が完了します。
見出し・テキスト・画像などのブロックを積み上げてコンテンツを作る編集画面です。
決められた項目を埋めてコンテンツを作る編集画面です。項目は表示のためだけでなく、制御にも使われます。
他のコンテンツの入力内容をコピーして、同じ構成のコンテンツを作る機能です。
エディタに挿入するHTMLパーツのひな形を管理する画面です。挿入したパーツはひな形から独立します。
ブロックのひな形を登録・更新して、エディタから呼び出せるようにする画面です。
コンテンツをHTMLメールとして作成し、配信に使う機能です。
画像やファイルを階層で管理し、コンテンツからの使用状態(使用中・未使用)で絞り込める画面です。
コンテンツを条件で絞り込み、個別・一括の操作の起点にする画面です。
CSVでコンテンツを一括登録・更新する機能です(テスト取込に対応)。
コンテンツのタイトル・ファイル名・掲載期間・メタタグを設定する画面です。
公開前のコンテンツを、ログインなしで確認できるURLを発行する機能です。
公開中のコンテンツを止めずに、作業用の複製を編集し、指定した日時に差し替える機能です。
コンテンツの状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷を記録する画面です。
出力した時点のコンテンツの内容を版として残し、過去の内容に戻せる画面です。
リクエストのたびに、コンテンツからページを組み立てて配信する仕組みです。出力の方式はサイト単位の設定で、1つのサイトで静的出力と混在させることはできません。
コンテンツをHTMLファイルとして書き出し、サイト設定で指定した出力先に配置する仕組みです。動的出力で運用しているサイトを、静的に一括出力することもできます。
writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。
サイト内のコンテンツを定期的に取得して索引を作り、閲覧者向けの検索に使う仕組みです。PDF・Excel・PowerPointなどのファイルも、テキストを抜き出して同じ索引に入ります。
サイトのディレクトリ構成を一覧で確認し、登録・編集の起点にする画面です。
選んだディレクトリのコンテンツを一覧表示する画面です。
ディレクトリのURL・タイトルを定義する画面です。
コンテンツ本文を対象に、AIの生成処理を実行する画面です。
コンテンツに対するAI処理の実行履歴を確認する画面です。
ユーザーごとに、コンテンツの許可・閲覧範囲・編集の権限を設定する画面です。
ユーザーごとに、テンプレート管理の権限を設定する画面です。
コンテンツの状態(制作中・確認依頼・確認中・掲載可)の変遷を記録する画面です。
管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。
自分用のクイックメニューを登録し、管理画面に表示するメニューを選ぶ画面です。
マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。
上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。
作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。
関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。
CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。
検討段階でよく寄せられる質問をまとめています。導入前の不安や迷いを解消する助けとしてご活用ください。
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