CMS(コンテンツ管理システム)の導入、会員サイト構築、フォーム作成、メール配信、マーケティングオートメーション(MA)、顧客管理、既存システムとの連携。Webサイト運用に必要なこれらの機能を、別々のツールではなく、ひとつの基盤で扱えるのが国産CMSプラットフォーム「writeWired」です。このページでは、writeWiredでできることを、機能・導入事例とあわせて解説します。
目次
writeWiredは、STSD株式会社が開発・提供する国産のCMSプラットフォームです。Webサイトのデザインを元にコンテンツの更新画面を作り出す方式で、HTMLの知識がない担当者でも、サイトのデザインを崩さずにページを更新できます。大規模サイトの運用に強く、数千〜1万ページを超えるWebサイトの構築・移行実績があります。
コンテンツはCSVで一括登録・一括更新ができるため、商品情報や製品情報のような大量データを扱うWebサイト構築にも対応します。テンプレートは案件ごとに設計・開発でき、部署や役割ごとに入力画面や権限を分けることも可能です。
個別の機能は機能リファレンスで、管理画面1画面ごとに公開しています。
writeWiredはCMSと会員管理が一体になっているため、会員サイト構築を1つの基盤で行えます。会員の新規登録・情報変更・退会、既存会員データのCSVインポート、会員属性に応じたコンテンツの閲覧制御(ページ単位・PDFなどのファイル単位)に対応します。
BtoBの会員サイト(販売代理店向け・パートナー向け)、医療従事者向け会員サイト、マンションやオフィスビルの入居者向けポータルなど、会員制サイトの導入事例を多数公開しています。
問い合わせフォーム、申込みフォーム、アンケートフォームなどのフォーム作成機能を備え、受け付けたデータは管理画面で一元管理できます。セミナーなどの申込みと、その履歴の管理にも使われています。
メール配信は、HTMLメール・テキストメールの作成・配信・効果測定(開封・クリックの把握)までを同じ基盤で行えます。Webサイト用に登録したコンテンツをメールマガジンに再利用することで、メルマガ制作の工数を減らした導入事例もあります。
writeWiredは、会員のWebサイト上の行動履歴(閲覧ログ、メールの開封・クリックなど)を蓄積し、デジタルマーケティングに活用できます。会員の属性や行動に応じたコンテンツの出し分け、対象を絞ったメール配信、属性ベースの自動メールといったマーケティングオートメーション(MA)の機能も提供しています。
蓄積した行動ログはCSVやシステム連携で出力でき、社内の分析基盤やCRMと組み合わせた顧客分析にも使えます。
会員情報・顧客情報を一元管理し、基幹システムとの双方向連携ができます。基幹システムの商品データ・顧客データの取り込み、Webサイト側の申込みデータ・行動ログの基幹側への出力など、既存システムと連携したWebサイト構築が可能です。
外部の医療系メディアとのログイン認証連携(SSO)、外部システムからのデータ取り込みなど、Addon開発による個別のシステム連携にも対応します。連携を含む開発は、writeWiredの開発元であるSTSDが直接担当します。
writeWiredの導入事例は、業界別に公開しています。
A. 会員管理・閲覧制御・既存システム連携・大量コンテンツなど、CMS単体では足りない要件を持つ、少し面倒なWebサイトに向いています。標準機能で足りない部分はAddon開発で作り込めます。
A. できます。基幹システムとのデータ連携、会員データのCSVインポート、外部サービスとの認証連携などの実績があります。詳細は導入事例をご覧ください。
A. 機能リファレンスで、管理画面の機能を1画面1ページで公開しています。
CMS・会員サイト・フォーム・メール配信・MA・システム連携を、ひとつの基盤で。
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