ヘッドレス配信(API)
writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。
既存システムとつなぐ(連携)
社内にはすでに、CRMや基幹システム、解析ツールなど、動いている仕組みがあります。新しく入れるものが、それらと別々に動いてしまうと、データの二重入力や、突き合わせの手間が増えていきます。今ある仕組みと情報をやり取りできれば、入力は一度で済み、必要なデータが必要な場所に流れます。置き換えるのではなく、今あるものとつないで、運用を回しやすくする。
では、その連携をどう見極めればいいのか。
writeWiredで管理するコンテンツを、外部のシステムや画面からJSONのAPIで取得して利用する仕組みです。
SQLを直接書いて、任意のデータを出力する設定画面です。期間は#FROM#・#TO#で置き換えられ、保存する前に実行して結果を確認できます。
出力するデータと期間・形式を設定として登録する画面です。1つの設定に複数の対象データを束ね、まとめてzipで出力できます。
フォームで受け付けたデータをCSVで出力し、CSVで登録・更新する機能です。問い合わせ管理と顧客管理の両方で、同じ画面を使います。
CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。
管理画面のトップで、よく使う機能をパネルとして並べる画面です。並び・幅・表示するメニューを利用者が自分で決められるため、担当する業務に合わせて管理画面の形を変えられます。
自分用のクイックメニューを登録し、管理画面に表示するメニューを選ぶ画面です。
マイパネルに並べるリンクと、その順序・表示名を編集する画面です。
上部メニューに表示するタブと並び順を、ユーザーごとに設定する画面です。マイパネルをタブに追加できます。
作成した作業ボックスを一覧で管理する画面です。状態・コメント数・共有の有無に加えて、作成者と更新者が別の列で表示されます。
関連するコンテンツやファイルをマークして束ね、メモとコメントで共有する画面です。作業に使うファイルを添付でき、更新があったときは関係者に通知メールを送れます。
CSVの取込・出力やディレクトリのコピーなど、まとめて実行する処理の状況と結果を確認する画面です。処理ごとに、誰が流したか、成功と失敗の件数、エラーの内容まで残ります。
外部システム連携について、よくいただくご質問をまとめました。writeWired CMS では、外部システムとの接続を標準機能として固定提供するのではなく、すべて個別のアドオン開発で柔軟に構築します。そのため、連携方式・データ形式・更新頻度など、お客様の環境に合わせた最適な形で開発が可能です。具体的な連携イメージや、開発範囲・期間について気になる点があれば、以下をご確認ください。
MA・他システム連携は、会員サイトをCMSで運用するうえで外部データや業務システムと連携し、運用を拡張する中核機能です。
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