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悩み解決事例

製品詳細ページのレイアウトを任意に変更したい

[旅行業]

旅行商品の基本情報、日程、おすすめポイント、注記、フォトギャラリー、代金など、かなり膨大な量の情報を入力する必要があります。コンテンツ登録業務は固定フォーマットにして業務を定型化したいのですが商品によって、おすすめポイントをページの最初に持ってきたり、レイアウトに変化を付けたいです。

その悩み、解決します

固定フォーマットの要素を
ページの任意の位置に配置する

一般的な提携フォーム型のコンテンツ登録を用いた、製品情報のイメージです。サイトに表示する場合のレイアウトは固定になります。

製品情報に必要な情報を定型フォーム形式で入力する、よくあるコンテンツ管理方法です。
サイト上の表示イメージを意識せず、必要な情報を決まった順序で上から入力していくので、登録業務を定型・省力化しやすくなります。しかし一方で、コンテンツとして表示する際も固定のレイアウトで単調になりがちです。一つ一つの商品でインパクトを出したい場合には、訴求力が足りない、と感じてしまうかも知れません。

要素の表示位置を任意に指定

コンテンツにはフォーム形式の内容を使用しますが、表示位置は自由にレイアウトできるブロック入力形式を利用してコンテンツを制作します。ブロック形式のパーツに、基本情報、日程、代金など、どのフォーム形式のパーツの内容を表示するのかラジオボックスで指定することでページ上の任意の位置にフォーム形式の入力内容をレイアウトできるようになります。

あらかじめ、ブロックパーツに商品の全情報を設定しておくことで、コンテンツの登録業務は定型フォーム形式で効率よく行い、必要に応じて、商品ごとにレイアウトを変更することが出来ます。それ以外にも、ブロック形式のパーツに任意のHTMLを自由に書くことができるパーツを用意するなどしておくと、注力商品には凝ったクリエイティブを差し込むといったことも制作者が任意に出来るようになります。
ワンポイント・アドバイス

自由度高くコンテンツを管理したい?
日々の業務なので、ルールの遵守、業務効率を考えて管理方法を決めましょう

定型フォーム形式だと、必要な情報の総量も把握できて、記載すべき内容も均一化されるため、コンテンツを制作する側、その情報を読むユーザーからしても、わかりやすくなるのですが、均一化されるがために、表現には制限が出てしまいます。ここでご紹介したように「情報の入力」と「表現方法」を切り分けることで、業務的にも効率の良い、訴求力の高いコンテンツを作成することが出来ます。