CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード

CMS 悩み解決事例 | URL別に認証の要否を設定したい

URL別に認証の要否を設定したいのですが・・・

[CADメーカー][製薬会社]

現在会員サイトを運営しています。会員だけが閲覧できるコンテンツがあり、ページの閲覧可否は今使っているCMSで制御できるのですが、さらに会員の属性(医師などの職種や、会員が販売パートナーだった場合、パートナーとの契約形態)によって、コンテンツの閲覧可否を制御する必要が出てきました。

その悩み、解決します

コンテンツに
ログイン要否と閲覧権限を登録します

製品の価格や医薬情報など、気密性の高い情報を扱うBtoBのサイトではコンテンツの閲覧可否制御はとても重要です。

ログインだけではなく、会員の会社種別や職種などによってもきめ細かい設定が必要になる場合があります。

閲覧権限などの属性はサイト毎に自由に作ることができます。

サイトの要件に合わせた
閲覧可否レベルを会員に設定できます。

アクセス時にユーザーのログイン情報、会員情報を判別し、権限がない場合はログイン画面、警告画面などを表示します。

writeWired CMS Platformは、構築するサイトに合わせて自由にコンテンツの登録内容を決め、コンテンツを表示する際の処理も加えることができます。

ログイン画面を表示して、ログインした場合にトップ画面に戻るのではなく、そのコンテンツ、PDFをそのまま閲覧できる気配りが重要です。
ワンポイント・アドバイス

運用に則した
権限の設定方法を検討しましょう

権限を設定する範囲は、ディレクトリに対して権限を設定し、そのディレクトリに属するコンテンツはすべて同じ権限を引き継ぐ、としたり、ディレクトリに権限が設定されていない場合は上位ディレクトリを参照して権限設定を検査する、などの方法が考えてられます。

しかし、実際に設定した後、親子関係が一見して判別できず、どのような権限チェックが入るのか分からなくなってしまう恐れがあり、実際のケースですが、コンテンツ一つ一つに対して権限を設定することがほとんどでした。

ご不明な点はございませんか?

お気軽にお問合せください