CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード

悩み解決事例

販売中の商品情報をサイト全体に反映するのが大変で困っています

[旅行業]

長期滞在の海外旅行を販売しています。訪問する国、テーマ別のページ、特集などに予約申込が出来る旅行商品の一覧を販売開始・終了の都度、手作業で入れ替えていてます。高額な旅行商品なので、表示する際は特色を出すためにレイアウトを工夫する必要があり、更新作業の負荷が増えています。新しい商品が発売された時は、最新の一覧を更新をするのに忙殺されてしまい、手作業に限界を感じています。

その悩み、解決します

ページ中の好きな場所に
最新の商品一覧を表示するパーツを作ります。
表示する商品の条件はパーツに指定。

最新の商品一覧の表示をパーツにします

ページ中の好きな場所に配置することが出来ます

もうひと工夫してみましょう。

「最新の商品一覧をページの好きな場所に自由に配置できる」。便利ですが、説明会などのケースを考えてみましょう。例えば説明会の場合、サイトのほとんどのページに「開催予定の説明会一覧」として表示しますよね?そこに共通して表示するお勧め文や今だけ情報など載せたくありませんか?「そこを変えれば全部変わる」、あなたを無駄な作業から解放します。

最新の説明会一覧と
自由に編集できるテキストを表示できる領域をパーツにします

最新の説明会の一覧と
テキストを他のページに自動反映。
ページ中の好きな場所に配置可能

ワンポイント・アドバイス

業種に特化されず
色々なサイトで応用が出来ます

今回の悩み解決事例では、旅行業としてご紹介しましたが、実は業種を問わずこの方法が有効なサイトは数多くあります。

ある程度の量の商品を定期的に公開、非公開している場合は、ほぼ当てはまります。商品数が多くなってくると検索機能に寄っていきますが、商品数がそれほど多くない、高額なものなどは、一点一点大切にアピール、説明をしていくことが必要になりますが、無機質な商品結果ページではなく、ふんだんに作りこんだページに表示したくなりますが、その場合のサイトの更新作業は想像以上に面倒です。

この方法は無機質にならず、最大限の表現力を持ちながら、業務効率を最大化できる、お勧めのサイト管理方法です。