効率的なWebサイト管理にデジタルマーケティング機能を統合した、国産で唯一のCMS
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ある企業の
マーケティング担当者の物語

〇〇株式会社からの自社Webサイトへのアクセス。初めてWebサイトに訪れたのが6か月前で、その後、不定期に月に2回度ほど来訪し、ある3種類ほどの製品のページを熱心に見ています。ある日、資料請求の問合せがフォームからあり、この人は〇〇株式会社のマーケティング部の山田さんということが分かりました。
翌日、不明点がなかったか、購入時期などを確認する連絡を取りましたが、購入はまだ先との事でした。その後、既存顧客に送信しているメルマガを山田さんにも送るようにして、反応を見ることにしたところ、たまにメールのURLをクリックしてくれるようになりました。
そして山田さんが以前見ていたものとは違う製品Aにも興味あることが分かったので、山田さんに連絡をしてヒアリングをしてみて、製品Aに関連した悩みがどういうものであるのか知ることが出来ました。その後もメルマガを送り続けましたが、山田さんのサイトへのアクセスはありません。
3か月ほど経ってからメルマガではない、個人宛のメールを送り状況を聞いたところ、多くの会社に問合せをして現在検討中、早いうちに資料請求をした自社製品の事は忘れてしまい、他社から多く送られるようになったメルマガには開かなくなったそうです。
直接連絡したことをきっかけに山田さんに自社製品を思い出してもらい、メルマガも開いてもらえるようになりました。メルマガは山田さんが関心がありそうな内容のものに絞るようにしたところ、今度は製品Bのページを長い時間をかけて読んでいるため、、強い関心があるのが分かりました。

それからしばらくして、山田さんが興味をもった製品A,製品Bとさらにそれに関する製品Cについての説明を行い、最初に興味を持った製品Aと山田さんがニーズを感じていなかった製品Cの良さを分かってもらい、製品A,Cの購入に繋がりました。

ユーザー・顧客の行動を分析することで、待つだけじゃない、一方的じゃない顧客コミュニケーションを実現。

〇〇株式会社から△△株式会社を知る

ユーザーの顔が見えないWebサイトのアクセスでも、会社名がわかればニーズがあることがわかれば直接連絡してみてもいいでしょう。思いもしなかった業種からの会社のアクセスを知ることで、同じ業種の△△株式会社にあなたの会社の製品のニーズがあることがわかるかも知れません。

関心を把握することで人物像を知る

複数の製品、サービスを取り扱っている場合、ユーザー一人一人のサイトのアクセスを知ることでどんな事に関心があるかわかるでしょう。HowToもののコンテンツを用意しておけば、さらに細かなユーザーの関心を把握し、その人の人物像を知ること出来るかも知れません。

コンタクトの継続で、都度の反応を知る

定期的にメールを送り、反応を知ることでさらにその人の関心、無関心の度合いがわかるでしょう。反応があったことはもちろん、反応が無かったことを知るのも重要です。一人一人の反応を把握することで、一人一人への次の最適な対応がわかるかも知れません。

嫌われない関係を維持する方法を知る

無差別に一方的に送信するメールは、送る相手に対してのあなたの無関心さに映るでしょう。送る相手が関心のありそうな情報を送ることで、相手からのあなたへの関心も高まります。あなたからのメールを楽しみにしてくれるようになるかも知れません。

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