CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
マーケティングオートメーション(MA)

例えばこんな使い方

資料請求をした後のダウンロード忘れを定期的に自動リマインド

資料請求やホワイトペーパーダウンロードをした後、ダウンロードURLをクリックせずにそのままにしてしまうケースは多くあります。1日、1週間、2週間などの一定間隔でダウンロードURLをクリックしていない人にダウンロードを促すメールを自動で送信します。せっかく資料請求したのに、うっかりメールの中に埋もれてしまい確認し忘れてしまった、という方の助けになり、機会損失の低減につながります。URLをクリックすると自動メール配信は止まるので、同じ内容をしつこく送り続けてしまうといったことなく、良い関係を築けるでしょう。

問合せ後の検討状況のフィードバックをアンケートを使って自動で収集

問合せをいただいた後の顧客の検討状況は気になるものですが、顧客により意思決定のタイミングは変わります。問合せフォームに導入予定時期を予め用意しておき、導入時期に合わせて自動で定期的にフォローのメールを送ります。アンケート形式のフォームを用意して、現在の検討状況や資料の内容が分かりやすかったかなどの簡単なフィードバックを記入できるようにしておけば、資料の改善にもつなげることが出来ます。フォローのメールではアンケートフォームへ誘導し、一度アンケートに回答するとフォローメールの送信は自動で止まるので、双方向の対話を演出できます。

お得なメルマガ登録、お勧めセミナー情報など顧客の状況に応じたバナー表示

メルマガ未登録の顧客にはメルマガ登録バナー、顧客の属性に応じたお勧めセミナー情報など顧客の状況に応じたバナーを表示。メルマガ登録していれば、お勧めセミナー情報バナー、お勧めセミナーの参加フォームに申し込み済みであれば、お勧め製品バナーを表示するなど顧客の状況により、よく閲覧されるサイト上の限られたスペースを有効活用できます。顧客は自分に関係のない、関心のないコンテンツは目に入らなくなるので、サイトを回遊しやすくなります。

フィルターを使った多段階のサイトアクセス分析で顧客の動向を深堀り分析

シナリオはユーザー動向の分析にも活用できます。ある属性を持った顧客が、あるコンテンツを閲覧しているか、を抽出するフィルターを作り、抽出結果に一致したユーザーが、さらにある別のコンテンツを閲覧しているかを調べるフィルターを多段階で繋げていくことで、顧客の属性、行動履歴の結果によるコンテンツ閲覧動向を分析することが出来ます。

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