CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
顧客管理・会員サイト

例えばこんな使い方

データベース化した顧客情報をマーケティングや営業に活用したり、会員サイトを構築し会員に喜ばれるサービスを提供したり、顧客情報のデータベース化が高い顧客満足度を実現する顧客への適切なフォローアップ体制を構築することが出来ます。

付随機能を活用してサイト会員に対し喜ばれるサービスを提供

顧客管理機能では会員情報を常に把握できるだけでなく、その会員に対してサイト上での多様なサービス提供可能です。例えば当社の事例として、製薬会社様による会員サイト構築がございます。そこでは製品情報やお知らせ等の発信のみならず、患者向け資材を注文できるカート機能を付加。会員にとってサイトの有用性が高まりました。

データベース化した顧客情報をマーケティングや営業に活用

会員制サイトでは、登録によって多くの顧客情報を収集します。例えば企業名や担当者名、連絡先など。これら情報は、マーケティングや営業活用に活かすことができるでしょう。例えば新製品について、登録アドレスへメールでの通知を行った場合。まったく興味がなければ、「邪魔・不要なメールが送られてくる」と悪い印象を持たれかねません。しかし登録情報から送信先を絞り込めば、そうした事態を防ぎつつ営業の一環として効果が期待できます。

高い顧客満足度を実現する顧客への適切なフォローアップ体制

顧客向けの会員制サイトなら、登録された顧客情報をデータベース化することが可能です。問い合わせ時期や以後連絡を取ったタイミング、そして連絡先など。それらをもとにフォローアップを行えば、「連絡がしつこい」「連絡がない」などコミュニケーションへの不満を生み出さず、顧客満足度を高められます。データベースを元に連絡する時期などを社内でルール化しておけば、社内全体のフォローレベルが向上するでしょう。

顧客情報のデータベース化が業務効率アップに貢献

会員制サイトから登録時に取得した顧客情報をデータベース化。そしてそのデータを共有すれば、企業情報に社内の誰でもアクセスできるようになります。例えば異動・退職などで引き継ぎが必要になった場合でも、基本的な企業情報や過去のやり取りなど、データベースの共有のみで完了すれば、業務効率が高まるでしょう。そのほか、多部署で同一企業とのやり取りを行う場合などにも、相互の情報共有はメリットとなります。

機能

顧客管理・会員サイトの導入事例

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