CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
writeWired CMS Platformのコンテンツ管理の特長
特長5.

コンテンツをパーツ利用

サイトごとに適切に設計されたコンテンツを利用して自由にHTMLを出力するテンプレートを開発可能。他システムとの連携や、サイト独自の業務処理など、パッケージの機能の制約にとらわれることがありません。

組込コンテンツを利用した
ABテストバナー

例えば、1つのバナーエリアに複数のバナーをある割合で表示を分け、どちらのバナー画像が効果があるか知りたい場合など、バナーを表示するための組込コンテンツを準備し、コンテンツのパーツとしてバナーを用意します。

パーツの登録できる項目はバナー画像、リンク先、掲載期間、50%、20%などの表示割合で、これら複数のバナーを1つの組込コンテンツに登録します。

サイトアクセス時に各バナーの表示割合を計算して表示します。掲載期間が超えた場合は表示しないなどの運用を楽にすることもできます。パーツは画像だけではなく、テキストバナーや画像とテキストの組み合わせることも出来るので、バナー画像をいちいち作るのではなくちょっとタイトルだけ変えてみたい、といった臨機応変なバナーを運用することが出来ます。

組込コンテンツを利用した
ターゲット指定バナー

単純なコンテンツの内容によるバナーの出し分けではなく、アクセスしてきたユーザーの状態によって切り替えます。

ABテストバナーと同じようにバナーを表示するための組込コンテンツを準備し、コンテンツのパーツとしてバナーを用意します。

パーツの登録できる項目はバナー画像、リンク先、掲載期間、表示する対象のユーザーの条件(未ログイン、ログインしている会員の業種など)を使ってバナーの出し分けをします。もちろん会員の属性だけではなく、ユーザーのコンテンツ閲覧状況などに応じて出し分けることも。これらの出し分けの制御もあなたのサイト専用に独自に組み込むことができます。

組込コンテンツのバナーを自由に配置

これら、組込コンテンツは他コンテンツのページの中に埋め込むパーツとして自由に選択、挿入ができます。

あるページでは上部にABテスト、あるページでは上部にターゲット指定、下部にABテストを表示して、アクセスの状況を見ながら自由に入れ替えたりすることもできます。

コンテンツ管理の特長

特長1.

コンテンツの一元管理

コンテンツを項目までブレークダウンして、全要素を洗い出してパーツ化。複数のパーツをコンテンツとして、データベース化、コンテンツの一元管理を実現します。項目単位、パーツ単位、コンテンツ単位に再利用が可能になります。
特長2.

簡単なコンテンツ制作

データベース化されたコンテンツは、ドラッグアンドドロップで簡単に操作できるブロック積み上げと、フォーム入力を組み合わせた4つのコンテンツ登録方法で、ルールを守って効率的に自由にサイトが更新できます。
特長3.

柔軟かつ生産性の高いテンプレート開発

一般的なプログラム開発言語であるJSPの知識があれば、CMS内にデータベース化されたコンテンツを最大限に活用できる、柔軟で生産性の高いCMSテンプレート開発が可能です。
特長4.

パーツ毎にワンソース・マルチユース

入力したコンテンツがサイトに表示されるだけではありません。データベース化されたコンテンツを利用できるからCMSならではの、ワンソース・マルチユースの効率的なコンテンツ管理を実現します。
特長5.

コンテンツをパーツ利用

サイトごとに適切に設計されたコンテンツを利用して自由にHTMLを出力するテンプレートを開発可能。他システムとの連携や、サイト独自の業務処理など、パッケージの機能の制約にとらわれることがありません。
特長6.

一般的なCMSとの違い

ページをコンテンツとして管理してしまうと、ページの中の情報を他のコンテンツから利用することが出来なくなります。コンテンツを項目、要素単位で管理し、トップページ用の画像、一覧表示用の画像、と登録しておくと、一度の登録でサイト全体で再利用して表示することができるようになり、コンテンツ管理の効率化が高まります。