CMSにデジタルマーケティング機能を統合。ライトワイヤード
writeWired CMS Platformのコンテンツ管理の特長
特長4.

パーツ毎にワンソース・マルチユース

入力したコンテンツがサイトに表示されるだけではありません。データベース化されたコンテンツを利用できるからCMSならではの、ワンソース・マルチユースの効率的なコンテンツ管理を実現します。

制御用の項目で
1つのパーツで多様な表現

コンテンツ、と聞いてまず思い浮かべるのが「見出し、画像、本文」の集まりではないでしょうか?次に各情報を修飾する方法として、見出しの色、太さ、横の位置と画像の位置、大きさと本文の文字色、大きさ、フォントなどが考えられます。さらにこれらの情報を一つのまとまりとして、横に1列、2列、3列と並べたくなるでしょう。

修飾やレイアウトの設定をエディターを使って行うのは大変です。また、それぞれのバリエーションごとにパーツを用意し、都度選ぶのも、作った後で変更が出来なくなり不便です。

そこで、画像や文字情報とは別に表示を制御するための項目を用意して、その入力内容で表示を制御します。一つのパーツで色々なバリエーションの表現をラジオボタンでの設定だけで簡単に行うことが出来ます。

任意の位置に最新記事一覧をサイトに表示

バックナンバー、サイトの最新記事一覧はトップページや一覧表示用ページなど、決められた場所に表示される機能、と思いがちですが、コンテンツを作っていて、ここに最新記事一覧を入れたいと思うことはありませんか?

最新記事一覧もパーツ化しておくことで、作っているコンテンツの好きな位置に自由に挿入できるようになります。

一覧を表示する対象のディレクトリを指定したり、また表示する体裁(タイトル一覧、タイトル+画像、タイトル+画像で横4列)なども指定できるようにしておくとバリエーションが広がります。

他システムのデータを利用してサイト上に表示

物販や旅行など、商品数が多い場合、大抵は価格などを入れる専用システムを使っているもののですが、商品数が多いのでサイトに表示するためのコンテンツを入力するのは大変です。

商品によっては日々価格が変動する場合もあり、そういった商品の場合CMS内で商品情報を管理するのは実質的に困難です。一方で業務に利用することを目的として作られた商品データにはサイトで表現したい追加の説明や大きめの画像などが登録出来ない場合が多く、専用システムの商品データでは、サイトに表示するには情報が不足しているケースもままあります。

そこで、専用システムから商品を特定する情報(商品コードなど)をを入れることで、他システムからデータを取得し、商品データだけでは足りない、上書きしたい情報をCMSで管理します。サイトに表示する際に最新の商品データとCMS上の情報を組み合わせて表示することが出来ます。

コンテンツ管理の特長

特長1.

コンテンツの一元管理

コンテンツを項目までブレークダウンして、全要素を洗い出してパーツ化。複数のパーツをコンテンツとして、データベース化、コンテンツの一元管理を実現します。項目単位、パーツ単位、コンテンツ単位に再利用が可能になります。
特長2.

簡単なコンテンツ制作

データベース化されたコンテンツは、ドラッグアンドドロップで簡単に操作できるブロック積み上げと、フォーム入力を組み合わせた4つのコンテンツ登録方法で、ルールを守って効率的に自由にサイトが更新できます。
特長3.

柔軟かつ生産性の高いテンプレート開発

一般的なプログラム開発言語であるJSPの知識があれば、CMS内にデータベース化されたコンテンツを最大限に活用できる、柔軟で生産性の高いCMSテンプレート開発が可能です。
特長4.

パーツ毎にワンソース・マルチユース

入力したコンテンツがサイトに表示されるだけではありません。データベース化されたコンテンツを利用できるからCMSならではの、ワンソース・マルチユースの効率的なコンテンツ管理を実現します。
特長5.

コンテンツをパーツ利用

サイトごとに適切に設計されたコンテンツを利用して自由にHTMLを出力するテンプレートを開発可能。他システムとの連携や、サイト独自の業務処理など、パッケージの機能の制約にとらわれることがありません。
特長6.

一般的なCMSとの違い

ページをコンテンツとして管理してしまうと、ページの中の情報を他のコンテンツから利用することが出来なくなります。コンテンツを項目、要素単位で管理し、トップページ用の画像、一覧表示用の画像、と登録しておくと、一度の登録でサイト全体で再利用して表示することができるようになり、コンテンツ管理の効率化が高まります。