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さて、ここのところはアクセス解析というか、行動分析というか、サイトに到達したユーザーのログを可視化して、それをマーケティングに活かせないものかと頭を悩ませています。writeWiredでユーザーの全ログを時系列で見れるというものはあるにはあったのですが、「どの会社からのアクセスなのか」を知るために都度whoisというIPアドレスから組織名がわかるサイトで調べていたわけですが、不便で仕方がありません。というわけで、IPアドレスと組織名と対応させたデータベースを作ることにしました。サイトにアクセスがある都度、IPアドレスだけをログとして記録して、そのあと、別の処理でwhoisサービスを使ってIPアドレスから組織名をデータベース化していって、それをアクセスログとして見えるようにしました。

下のようになります。
だいぶ見やすくなりました。リピート訪問回数を表示することで、「この組織(企業)からユーザーが過去何度サイトにきて、今日は何アクセスあった」が一目でわかり、そのユーザーをクリックすると過去のアクセスログをすべて見ることができます。

組織名がすぐに見えることになったことで、「この企業の人がこんなコンテンツに興味を持っている」ということが頭に残るようになりました。(IPアドレスだと忘れてしまうのですよね)
中には半年ほど前から定期的に1ヶ月おきにサイトに訪れてコンテンツを見ていたただいている方もいるようで、どんなものを読んでいるのか把握ができるので、なんとなくこの方はこんな課題をもっているのかな?というところまですぐにわかるようになりました。このサイトもそうですが、いかにして”個”を捉えることが出来るかがBtoBの場合は重要だと考えています。

さて、ここで次の課題、これをどうやって活かすか、ですね。しばらく使ってみてアイディアを練ってみたいと思います。
 
鴻田

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